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信号機に代わる手信号

◆ 信号機が消えている場合の交差点の通行方法

 東日本大震災の発生当時、中原区内でも各地で停電となり多数の信号機が滅灯し道路交通状況が混乱しました。
 当時、警察官が配置され交通整理を行っていた交差点もありましたが、今後、何らかの原因で信号機が消え、警察官が手信号を通行車両に送りながら交通整理をしていた場合、見る機会があまりない合図だけに戸惑うドライバーも多いのではないでしょうか。
 ここに、交差点で交通整理を行うための手信号の意味を説明しますので参考としてください。
 停電など、何らかの原因で信号機が消えている場合、次の点に注意しながら交差点を通行してください。
1. 交差点に警察官がいない場合は、交差点手前で一時停止をして周囲の歩行者や車両を確認した上で速度を十分に落として通行してください。
2. 交差点に警察官がいる場合は、警察官の指示に従ってください。
<警察官の手信号は、下記の意味を持っています。>
手信号(警察官の動作) 説明
腕を横に水平に上げているとき

(身体の方向を変えずに腕を下ろしているときも同じ)
警察官の身体側面に当たる道路では青色の灯火の信号と同じ意味
(図中の青色矢印)
警察官の身体正面又は背面に当たる道路では赤色の灯火の信号と同じ意味
(図中の赤色矢印
腕を垂直に上げているとき

(横に水平に上げた腕を垂直に上げるまでの間と、垂直に上げた腕を横に水平に戻すまでの間も同じ)
それまで進行状態にあった道路に対して黄色の灯火の信号と同じ意味
(図中の黄色矢印
【 手信号の例 】
写真:手信号の例