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高齢者の運転免許証更新

◆ 高齢者講習とは

 運転免許の有効期限満了日までに70歳以上になる方、または運転免許証を失効(有効期限切れのこと)させ、再び免許を取得する際に70歳以上になる方に対する講習(予約制)です。
 高齢者講習とは別に、チャレンジ講習という講習があります。
チャレンジ講習の基準に合格し、特定任意高齢者講習(1時間講習)を受講すると高齢者講習(3時間講習)は免除されます。

◆ 高齢者講習の予約

 「講習予備検査・高齢者講習のお知らせ」が到着した日から、運転免許証の更新手続きをするまでの間に、はがきに記載されている神奈川県内の指定自動車教習所等に電話で高齢者講習受講の予約をしてください。
「講習予備検査・高齢者講習のお知らせ」とは、神奈川県公安委員会から郵送されてくるハガキです。
通常、免許の有効期限満了日から起算し、6ヶ月前頃にお手元に届きますが、引越し等で住所が変わった際、免許証記載事項変更(住所変更)手続をしていないと、新住所に郵送されない場合があります。

◆ 高齢者講習の受講期間

1. 免許の有効期間満了日の6か月前から、免許の有効期間満了日までに受講してください。
2. 受講後に即日発行される「高齢者講習終了証明書」は、警察署等での免許更新手続の際に必要です。

◆ 高齢者講習の受講場所

 「講習予備検査・高齢者講習のお知らせ」に記載されている指定自動車教習所等となります。
 (指定された講習場所を希望しない方や予約が取れないときなどは、他の指定自動車教習所等を選択することもできます。)

◆ 高齢者講習受講の際の必要書類等

1. 「講習予備検査・高齢者講習のお知らせ」のハガキ。
(免許証を失効させた方は、必要ありません)。
2. 運転免許証 (免許証を失効させた方は、失効させた免許証をお持ち下さい)。
3. 筆記用具。
4. 眼鏡、補聴器等をご使用の方は、適性検査がありますので必ずお持ち下さい。

◆ 講習予備検査とは

 平成21年12月1日以降で、運転免許の有効期限満了日までに75歳以上になる方は、講習予備検査(認知機能検査)を受検し、その検査結果に基づいた高齢者講習を受講するようになりました。

 ◇ 講習予備検査の目的

 講習予備検査の結果に基づき、判断力・記憶力に合わせたわかりやすく役に立つ高齢者講習を行い、高齢運転者の方の安全運転を支援します。

 ◇ 講習予備検査の予約

 「講習予備検査・高齢者講習のお知らせ」のハガキが到着した日から、運転免許の更新手続きをするまでの間に、ハガキに記載されている神奈川県内の指定自動車教習所等に電話で講習予備検査受検の予約をしてください。
 講習予備検査は、高齢者講習の一環として実施されるものですので、講習予備検査の受検日・受検場所は通常、高齢者講習の受験日・受検場所と同じになります。

 ◇ 講習予備検査の受講期間

 免許の有効期間満了日の6ヶ月前から、免許の有効期間満了日までに受講してください。
 但し、高齢者講習を受講する前に講習予備検査を受検しなければなりません。

 ◇ 講習予備検査の受講場所

 講習予備検査・高齢者講習のお知らせに記載されている指定自動車教習所等。
(指定された講習場所を希望しない方や予約が取れないときなどは、他の指定自動車教習所等を選択することもできます。)

 ◇ 予備講習検査受検の際の必要書類等

1.「講習予備検査・高齢者講習のお知らせ」のハガキ
2.運転免許証
3.筆記用具

◆ 手数料と講習時間

平成27年4月1日改定
対象年齢 講習予備検査手数料 高齢者講習手数料(講習時間) 合計
70〜74歳の方 5,600円(3時間) 5,600円
75歳以上の方 650円(30分) 5,200円(2時間30分) 5,850円