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生活安全課

◆ ひったくり

ひったくり多発しています
被害に遭わないよう注意しましょう!
 ひったくりは、主に女性や高齢者を狙って暗いところや人通りの少ないところなどで背後からオートバイ等で近づき、一瞬のうちにハンドバッグ等他人の財産を奪い取るといった卑劣な犯罪です。

 ひったくりに遭った際、転倒した被害者が亡くなるという痛ましい事案も発生しています。

 遊ぶ金欲しさに他人の大切な金品をかすめ取ろうとし、時には人命までも奪い去る卑劣なひったくり犯に犯罪実行のチャンスを与えてはなりません。

 ◇ 「まさか私が・・」

 ひったくり被害に遭ったほとんどの方がそう答えます。
 普段からちょっとした防犯対策を心掛けるだけで、被害に遭う可能性が格段に低くなります。
 自己防衛意識をしっかり持ち、絶対に被害に遭わないよう注意しましょう。

 ◇ ひったくりの被害に遭わないための注意点

1. 遠回りでも、明るく人通りが多い道を選ぶ。
2. ハンドバッグ等は、車道の反対側に持つ(タスキがけも有効)。
3. 背後からオートバイや自転車が近づいてきたときは、特に注意する。
4. 時々後ろを振り返るなど警戒しながら歩く。
5. 金融機関で現金を引き出すときは周囲に気を配り、不用意に現金をちらつかせない。
6. 自転車の前かごは、「防犯ネット」でカバーする。
7. 防犯ブザーなどの防犯器具を携帯する(普段から防犯ブザーの音や使い方に慣れておきましょう)。

 ◇ ひったくりの被害に遭ってしまったときは・・

1. 大きな声で叫んで周囲の人に被害を知らせる。
2. すぐに110番通報する。
3. 犯人の服装や特徴を、できるだけ詳しく記憶する。
4. 犯人がバイク等乗り物を使用した場合には、車体やヘルメットの色、ナンバーを記憶し、逃走方向を確認する。

◆ 振り込め詐欺

こんなに知れ渡っているのに..
未だに振り込め詐欺の被害が多発しています!
 息子や娘、孫などを装って、親族を心配する気持ちに付け入り、現金をだまし取るオレオレ詐欺を始めとする振り込め詐欺の被害が後を絶ちません。

 被害者のほとんどの方は振り込め詐欺のことを知っていたにもかかわらず、犯人の迫真の演技によって、その言い分を信じ込み、だまされているのです。

 ◇ 振り込め詐欺撃退の心構え

 自分の家にも電話が来る・・という意識を持ってください。

 電話の相手が「電話番号を変えた・・」と言ってきたら、以前の番号に電話して確かめてください。

 家族だけで通じる合言葉を決め、疑わしい電話がかかってきたら、本人か否かを合言葉で確かめてください。

 税務署や社会保険事務所などが、「携帯電話を持って銀行のATMの操作」を指示することは絶対にありません。

 ◇ 振り込め詐欺のキーワード

 電話の相手から、次のような言葉が出てきたら「振り込め詐欺」を疑ってください。
1. 電話番号変わった・・
2. 風邪をひいているので、がいつもと違う・・
3. 還付金があるのでATMで手続をして欲しい・・
4. 会社の金(小切手)を入れたカバンをなくした・・
5. インターネットで有料サイトを使用した・・
6. 妊娠させてしまった・・
7. 借金の保証人になった・・

 ◇ 振り込め詐欺とは、下記の手口の総称です

1.オレオレ詐欺 (最も多いのがこの手口です。)
 電話を使って息子や孫などの親族を装い、「会社の金を入れたカバンをなくしてしまったから立て替えて欲しい・・」というよう口実で、現金を犯人の預金口座などに振り込ませるものです。

 会社の上司や弁護士、更には警察官などを演じ「金を返せなければ、どうなるかわからない」などと告げ、その日のうちに数百万円〜数千万円を振り込ませています。

 最近は事前に電話を入れて「
風邪をひいて声がいつもと違う」、「仕事で悩み事がある」などと話し、被害者が信じ込むように仕向けた上で、後日「携帯電話の番号が変わった」などと言い、本人に確認の電話をさせないようにする手口が多く見られます。
2.手交型詐欺
 平成22年から、急激に増加している詐欺です。
 警察官や銀行関係者の名をかたり電話をかけてきては言葉巧みに被害者を騙し、キャッシュカード等を被害者の自宅まで直接取りにやって来る手口です。
3.還付金詐欺
 社会保険庁税務署などの職員をかたり、「保険料の還付金がある・・」などと電話で嘘を言い、金融機関のATM(現金自動受払機)に携帯電話を持って行くように連絡してきます。

 その後、犯人が被害者に対し電話で直接
ATMの入力要領を指示します。
 そして犯人の指示どおりに被害者に
ATM操作させて、現金を犯人の口座に振り込ませるものです。

 これが「還付金詐欺」というもので、認知件数、被害総額ともに増化しています。

 社会保険庁、税務署の他にも次のような機関を装いだましています。

【金融庁、国税局、税務局、主税課、社会保険事務局、社会保険センター、区役所、市役所、国民年金課、管理課など】

 社会保険庁などの機関が
ATM操作を求めることは絶対にありません

 携帯電話で話しながらATMを操作している人に気づいたら、銀行の職員に知らせるか、110番してください。
4.架空請求詐欺
 郵便やインターネットなどで不特定多数の人に架空の内容を記載した料金請求書などを送り、現金をだまし取るもの。
5.融資保証金詐欺
 実際には存在しない融資話を文書などで送付し、融資を申し込んできた人から保証金などの名目で現金をだまし取るもの。

◆ 悪質商法

その話、「信用」できますか?
 投機的な取引に消費者を誘い込んでお金をだまし取る事犯や、粗悪な商品を訪問販売等により高額で売りつける悪質商法事案が後を絶ちません。

 これらの手口は一層巧妙化し、潜在化、広域化の傾向を示しています。

 「私は決してだまされない・・・」と、自負している人も被害に遭っています。

 悪質商法の被害に遭わないためには、おいしい話や甘い誘惑に乗らないことが大切です。

 ◇ 悪質商法とは、下記の手口の総称です

1.霊視商法
 霊感商法や開運商法とも呼ばれています。

 先祖のたたりで不幸になる、水子の供養が足りない・・・などと言って不安をあおり立て、その不安に乗じて高価な壺や数珠、印鑑などを買わせる商法です。
2.マルチ商法
 商品を販売しながら会員を勧誘すると高いリベートが得られると言って、ネズミ講式に消費者(販売員)を増やし、色々な商品の再販売や、会員の増殖によってお金を集める商法です。

 人を勧誘するには限度があるので、いずれ友人や知人を勧誘することになり、結果的にその友人、知人を失います。
3.催眠商法
 新製品の説明会などと称して、駐車場や集会場などに臨時の即売会場を作り、チラシや呼び込みで主婦や高齢者を集めます。

 そこで卵や野菜などの食料品や日用雑貨品をただ同然で売りまくり、会場を熱狂的な雰囲気に盛り上げます。

 一種の催眠状態になった時を見計らって、高額な健康食品や羽毛布団などを売りつける商法です。
4.資格商法
 経営・法律・建築等、一般の公的資格と紛らわしい資格の取得を勧め、学習教材や書籍などを送りつけ、受講料等の名目でお金を支払わせる商法です。

 電話勧誘が中心で、かなり強引な勧誘をしてきます。
5.利殖商法
 低金利が続く中で、元本保証とか高配当・高金利をうたって投資などを誘い、お金をだまし取る商法です。