イラスト:中原警察署
ロゴ:郵便番号211-0063川崎市中原区小杉町3丁目256番地 イラスト:電話 ロゴ:044(722)0110 ボタン:神奈川県警本部 ボタン:警察署一覧
トップページ交通課<目次>>管内の交通事故の特徴・飲酒運転
ボタン:警務課ボタン:会計課ボタン:生活安全課ボタン:地域課ボタン:刑事課ボタン:交通課ボタン:警備課
ボタン:トップページボタン:中原警察署への案内ボタン:中原警察署のあゆみボタン:署長室よりボタン:お知らせボタン:免許更新ボタン:中原署Newsボタン:各種統計ボタン:交番案内
↑  Topへ戻る
↑  Topへ戻る
↑  Topへ戻る
↑  Topへ戻る
↑  Topへ戻る
↑  Topへ戻る
↑  Topへ戻る
↑  Topへ戻る
↑  Topへ戻る

管内の交通事故の特徴・飲酒運転

管内の交通事故の特徴

 ◇ 自転車が関係する事故が多発しています!

 中原区内の交通事故の多くは自転車が関係する事故となっています。

 これらの事故は、二人乗り、一時不停止、信号無視、並進(横並びでの走行)、傘差し、携帯電話、無灯火、歩行者妨害等と、自転車利用者の交通ルールの無視が原因で発生しています。

 しかし、これらの事故は、自転車利用者にルールを守っていただき、実践していただければ防げる事故でもあるのです。

 ◇ 自転車も乗れば車の仲間入り

 子どもから高齢者まで気軽に利用している自転車は、間違った乗り方をすると、被害者だけにとどまらず、加害者にもなりかねません。
 中原区内は平坦な地形が多いためか、自転車の利用者がとても多くなっています。中には、
(1) 信号を無視する。
(2) スマートフォンを見ながら片手運転をする。
(3) 雨の降る中、をさしながら片手運転をする。
など、交通違反や危険な運転をする自転車利用者も散見され、そのマナーの低下が大きな問題となっています。
 片手運転では、とっさに十分なブレーキをかけることはできません。
 自転車が原因となる重大事故において、自転車側に多大な賠償責任が科せられる場合もあります。
 自転車車両である」ことを再認識し、交通ルールやマナーを守り、誰もが不幸にならない自転車運転を心がけましょう。

 ◇ 自転車運転者講習制度について

 自転車運転中に、講習の対象となる危険行為を繰り返すと、自転車運転者講習を受けることになります。
自転車運転者講習制度の詳細については、県警本部ホームページで

 ◇ 中原警察署では、「自転車安全利用5則」を推進しています。

自転車安全5則
(1)自転車は、車道が原則、歩道は例外
(2)車道は左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
(4)安全ルールを守る
・飲酒運転/二人乗り/並進の禁止
・夜間はライトを点灯
・交差点での信号遵守と一時停止
・安全確認
(5)子どもはヘルメットを着用

「自転車交通事故多発地域」の指定について

 ◇ 概要

 神奈川県交通安全対策協議会では、平成16年度から「自転車交通事故多発地域」を指定しており、指定地域では各関係機関・団体と連携し、自転車交通事故防止のための各種対策を実施しています。

 ◇ 指定基準と指定された市区町村

 平成28年中の自転車関係事故発生状況に基づき、次のいずれかに該当する市区町村を指定します。
 指定基準1
 平成28年中の全人身交通事故件数に占める自転車関係事故件数の割合が県内平均から3ポイント(P)以上高い市区町村。
※平成28年中の県内平均=21.7%(前年比-0.1P)
指定基準1により、「自転車交通事故多発地域」に
指定された市区町村(9区4市1町)。
指定日:平成29年5月1日
1. 中原区 37.8%
2. 南区(相模原市) 34.9%
3. 川崎区 34.2%
4. 幸区 33.6%
5. 中央区 30.5%
6. 茅ヶ崎市 29.4%
7. 港北区 28.1%
8. 大和市 28.1%
9. 寒川町 27.8%
10. 南足柄市 27.6%
11. 平塚市 26.9%
12. 多摩区 26.3%
13. 鶴見区 25.7%
14. 瀬谷区 25.1%
 指定基準2
 自転車乗用中の死者が2人以上の市区町村。
指定基準2により、「自転車交通事故多発地域」に
指定された市区町村(1区1市)。
指定日:平成29年5月1日
1. 中区 死者 2人
2. 藤沢市 死者 4人

二輪車が関係する事故が多発しています!

管内で発生する交通事故多くが自転車、オートバイの関係する事故です。
また、出会い頭の事故、進路変更時の事故が多いのが特徴です。
二輪車で事故を起こさないために
1. 二輪車の存在を周囲に知らせるため、早めに前照灯を点灯しましょう。
2. 二輪車を運転する時は、ヘルメットを正しく着用し、夜間走行時は十分注意しましょう。
3. カーブや下り坂などでは転倒しやすいので、スピードを控え、急ハンドルや急ブレーキをかけないような運転を心掛けましょう。

 ◇ 多発する二輪車の事故形態

 (1)交差点での「右折バイク」対「直進車」
イラスト:バイク事故形態1 前を走る右折車で対向車が見えない。
前の車に続いて右折するのではなく、対向車線の状況を確認してから右折しましょう。
 (2)交差点での左折巻き込み
イラスト:バイク事故形態2
大型車の死角に入り、大型車の方向指示器が見えない。
大型車は左折する際、右に膨らむことがあります。
並進はせず、安全な間隔を保ちましょう。
 (3)無謀運転による単独事故
二輪車事故で、一番多い事故形態は、無謀運転による単独事故です。
速度の出し過ぎ、急な動作(急発進・急停止・急な進路変更)、運転技術の過信は事故の元です。
交通ルールを守り、安全運転を心掛けましょう。

 ◇ 交通事故防止の第一歩は日常点検から!

二輪車の車両点検要領 (★マークは重要項目)
写真:ガソリンタンク 燃料 ★ 写真:ブレーキ ブレーキ ★
ガソリンの量は足りてますか?
給油口は汚れてませんか?

効き具合は?
あそびは適量ですか?
ブレーキパッドはありますか?
写真:エンジンオイル点検 オイル 写真:クラッチレバー クラッチ
オイルの量は足りてますか?
汚れていませんか?
粘度は?
レバーのあそびはありますか?
写真:タイヤ タイヤ ★ 写真:灯火類 灯火類 ★
溝はありますか?
釘など刺さっていませんか?
亀裂はありませんか?
空気圧は足りてますか?
全て点灯しますか?
(前照灯・尾灯・ウィンカー・制動灯・警音器)
写真:チェーン チェーン 写真:バッテリー バッテリー
張り具合は適正ですか?
チェーンオイルは適量ですか?
汚れていませんか?
粘度は?
バッテリー液は足りていますか?
ターミナルの腐食はないですか?
写真:エンジン エンジン 写真:ボルトナット 締め付け
オイル漏れはないですか?
異音はしませんか?
各部の緩みはないですか?
(ネジの緩みは気の緩み)

飲酒運転

 ◇ 飲酒運転をやめよう!

飲酒運転の様々な言い訳
「少ししか酒を飲んでいないから大丈夫だ・・」
「自分は酒に強いから大丈夫だ・・」
「少し休んだから大丈夫だ・・」
「スピードを出さなければ大丈夫だ・・」
「短い距離だから大丈夫だ・・」
「見つからなければ大丈夫だ・・」
「今まで大丈夫だったから大丈夫だ・・」
これらは皆、飲酒運転をする者の常套句です。
どれもこれも自分勝手な言い分です。
飲酒が絡んだ場合、死亡事故の発生率は飛躍的に増加します。
人命を奪ってしまった場合、過酷な人生があなたを待ち受けることになります。
飲酒運転をやめましょう。
やめれば、あなたが飲酒交通死亡事故の加害者となることはありません。
より詳しい内容は、県警本部ホームページ「飲酒運転を根絶しよう!!」で!