神奈川県川崎臨港警察署 〒210-0832 川崎市川崎区池上新町2丁目17番14号 電話044(266)0110(代表)
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運転免許証手続きについて

平成31年交通事故防止総合対策について

トピックス
令和元年12月1日施行 改正道路交通法について
 令和元年6月5日に公布された改正道路交通法により、道路交通法施行令及び施行規則も改正されます。運転免許関係の主な改正点は以下のとおりです。
1 携帯電話使用等対策の推進
  携帯電話を運転中に使用等した場合の罰則、違反点数および反則金が強化されます。
  近年スマートフォンの普及等に伴い、携帯電話等の使用による交通事故の件数が増加傾向にあり、悲惨な交通死亡事故も起きています。このような情勢を踏まえ、点数等 の引き上げが行われます。
2 運転経歴証明書の交付要件等の整備
  申請日から過去5年以内に免許が失効した者に対する運転経歴証明書の交付が可能となりました。
 ※失効者の受付場所は運転免許センターのみです。
3 免許証等の再交付要件の緩和
  ≪要件の緩和≫
  免許証等の再交付を認める要件として、従来は「亡失」「滅失」「汚損」「破損」の場合のみだったが、以下の要件を認めることとしました。 
 ・免許条件を変更した場合
 ・備考欄に記載事項変更等の記載がある場合  
 ・写真を変更しようとする場合
 ・その他公安委員会が相当と認める場合
 手数料も減額になります。
 ≪現行 ≫ 3,500円 ⇒ ≪改正後≫ 2,250円
  ※氏名変更した方が、裏書きではなく、表面を新しい名前にしたい場合等に再交付が可能となります。
4 失効後の再取得手続のやむを得ない事情の追加 
(1) 事情の追加
 免許証の更新を受けることができなかったやむを得ない理由等として、「公安委員会がやむを得ないと認める事情があったこと」が追加されました。
(2) 手数料
   公安委員会が認めるやむを得ない事情により、有効期限を切らした方の試験手続手数料等 が新たに設けられます。その他の理由による手続の手数料は、変更はありません。
≪新設≫ 試験手数料 800円 交付手数料 1,700円        合計 2,500円

  
ご不明点は交通課までご連絡ください。
   044−266−0110

ちらし
PDFファイル(933KB)
テキストファイルはこちら(3KB)

自転車損害賠償責任保険等への加入が義務となります!
2019年10月1日から自転車損害賠償責任保険等への加入が義務となります。

<対象者>
1 神奈川県内で自転者を利用する方
2 子供が利用する場合は保護者
3 従業員が業務で利用する場合は事業者
4 自転車を貸し出す事業者
5 県外から自転車で神奈川県内に乗り入れる方(レンタルサイクルなどで乗り入れる場 合も含みます。

 まずは、自分が自転車損害賠償責任保険等へ加入しているか確認しましょう!
 そして、自転車に関する正しい知識を身につけ、ルールとマナーを守り安全に自転車を利用しましょう。
65歳以上の皆さん! 高齢者の交通事故が多発しています。 池袋事故のご遺族のメッセージ
PDFファイル121KB
テキストファイルはこちら(2KB)
 東京都豊島区東池袋で87歳の高齢運転者が運転する車が母娘をはね死亡させ、さらに歩行者をはねるなど痛ましい事故が発生しました。
 本件ご遺族からのメッセージを紹介します。
ご遺族はこのような交通事故による犠牲者が少しでも減少することを望まれています。

 <<これから先も運転しようと考えている65歳以上の高齢運転者の方へ>>
 加齢に伴い、身体機能や認知機能が変化し、また、長年の習慣で危険な行動をとってしまうこともあります。
そのことを理解したうえで交通事故の加害者にも被害者にもならないために、安全な速度での運転や早めのライトの点灯を心がけましょう。
また、1から4の項目が1つでも当てはまる方は運転免許証の自主返納を考えてみてください。
1運転に自信がない。
2加齢により、身体機能の低下や認知機能の低下を感じている。
3ものが見えにくい、音が聞こえにくいと感じる。
4大きな事故は起こさないものの、小さな事故を繰り返している。
今一度、ご自身の運転を見直してみてください。


お子さんの命を守るための安全な自転車の乗り方について
自転車安全な乗り方
(PDF356KB)

チラシを印刷したい方は、
上の画像をクリックしてください。

テキスト版はこちら(2KB)
お子さんの命を守るのはあなたです
 原則、普通自転車の二人乗りは禁止です。
ただし、神奈川県では、16歳以上の者が運転し6歳未満の幼児を乗せる場合に限って認められています。
普通自転車に幼児を
乗せるときの10のポイント
 子供のヘルメットは必ず乗せる前に被せましょう。
大人も、ヘルメットを被りましょう。
 子供を幼児用座席に乗せたら必ずシートベルトをしましょう。
 速度の出しすぎに注意しましょう。
 子供の乗せ降ろしはスタンドロックとハンドルロックをしてからにしましょう。
 スカートよりズボン!高いヒールや細いヒールは避けましょう。
 サドルの高さは両足が地面にしっかりつくようにしましょう。
 子供を乗せたら、ハンドルから両手を離さないようにしましょう。
 子供は最後に乗せ最初に降ろすようにしましょう。
また、子供が2人の場合は、前方座席の子供を最後に乗せ最初に降ろすようにしましょう。
 運転の妨げになるような荷物の積み方はしないようにしましょう。
10  スマートフォンや傘などを使用しながらの「ながら運転」は絶対にやめましょう。
 


 この10のポイントをしっかり守り、お子さんの命を守るための安全な自転車の運転を心がけましょう。
高齢ドライバーの運転適性相談のご案内
(↑県警ホームページへのリンク↑)

○最近こんなことを感じていませんか?

・若い頃に比べると、車を運転するのが不安になって来たなぁ。
・免許を更新しようか、返納しようかどうしようかなぁ。
・高齢になった父の運転が危なくなって来たのよねぇ。

 そんな高齢運転者やその家族の皆様に対して、職員が相談者一人一人に応じた安全運転の継続に必要な助言・指導や運転免許の自主返納制度等についてご説明致しますので運転免許試験場又は住所地を管轄する警察署にご相談下さい。

エコドライブ10のすすめ
(↑県警ホームページへのリンク↑)

エコドライブで環境にやさしい運転をお願いします。

○ エコドライブ10

1 ふんわりアクセル「eスタート」
2 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
3 減速時は早めにアクセルを離そう
4 エアコンの使用は適切に
5 ムダなアイドリングはやめよう
6 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
7 タイヤの空気圧から始める点検・整備
8 不要な荷物はおろそう
9 走行の妨げとなる駐車はやめよう
10 自分の燃費を把握しよう
飲酒運転情報提供のお願い
 飲酒運転をしている人、飲酒運転をさせている飲食店を知っている方は、情報提供にご協力お願いします。

     川崎臨港警察署 交通課 電話・FAX 044(266)0110(代表)
毎日、どこかで悲惨な交通死亡事故が起きています。
シートベルトを確実に締め、交通マナーや交通ルールを守り、交通事故のない社会を みんなで作りましょう。
皆さんのご協力をお願いします!
イラスト 幼児の飛び出し
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