パトカーの画像 神奈川県 川崎警察署
〒210−0024 川崎市川崎区日進町25番地1 044−222−0110(代表)
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☆交通関係☆ > 自転車関係
  自転車安全利用五則
  自転車の交通違反ワースト3
  自転車関係事故発生状況
自転車安全利用五則
自転車は車道が原則、歩道は例外
車道は左側を通行
歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
安全ルールを守る
子どもはヘルメットを着用
自転車の並走運転
飲酒運転(5年以下の懲役または100万円以下の罰金)、傘さし運転や携帯電話の使用(5万円以下の罰金)、二人乗り(2万円以下の罰金または科料)は道路交通法で禁止されています。自転車に乗るときは『自転車安全利用五則』を守って、安全な走行を心がけましょう。


自転車の取締りを強化中!!

神奈川県警察では、自転車に対する違反取締りを強化しています。川崎警察署は管内での自転車の事故多発を受け、事故の原因となりうる違反への取締りを特に強化しています。
自転車の交通違反ワースト3
一時不停止 信号無視 通行区分違反
反射材をつけてみんなで交通事故防止
反射材なしの自転車運転 反射材ありの自転車運転
反射材とは、自動車のライト等から出る光を反射し、とても明るく見える素材を使った交通安全グッズです。反射材を身につけていると、車両の運転手に早めに自分が道路上にいることを知らせることが出来るため、交通事故に遭いにくくなるメリットがあります。

夜間、車が時速60kmでヘッドライトを下向きに点灯して走行していた場合、歩行者を運転手が発見できる車からの距離が
黒っぽい服装の人・・・・・・26メートル
明るい色の服装の人・・・・・38メートル
反射材をつけている人・・・・57メートル
となり、反射材を身につけていると車から発見されやすく、事故に遭いにくくなります。

反射材にはキーホルダー、シール、キャップ、自転車用、エコバッグなど様々な種類があります。自分にあった反射材を見つけて、交通事故防止に努めましょう。
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