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明治10年2月1日、横浜堺町警察署川崎分署として発足し、明治17年神奈川警察署川崎分署、明治20年橘樹郡警察署川崎分署と改め、明治39年11月1日に川崎警察署が創設されました。その後、警察制度の改革により、昭和23年に川崎市川崎警察署と、昭和29年再度の警察制度改革により神奈川県川崎警察署と改称し、平成15年4月1日現在地に新庁舎が落成し、現在に至っています。旧庁舎(川崎区南町17)跡地には平成16年4月1日に大型交番として南町交番が完成し業務を開始しました。
管内は、川崎市の南東部横浜市境に位置する平地で、北は一級河川多摩川を隔てて東京都と、南は川崎臨港警察署管内と、西はJR東海道線を隔てて幸区と、横浜市鶴見区とそれぞれ接しています。管内の面積は8.46平方キロメートルで川崎市の6パーセント、川崎区の26パーセントを占めています。
川崎駅周辺には、デパート、ホテル、銀行、地下街「アゼリア」、商店街、娯楽・歓楽街が密集し、政治経済等の中枢的位置を占めています。また、管内の著名な施設として
川崎大師平間寺、川崎競馬場、川崎競輪場等があります。
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