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薬物銃器対策係

薬物銃器対策係とは?

   覚せい剤・MDMA等の薬物やけん銃の違法所持等の捜査を行っています。

1 違法薬物の影響と危険性

○薬物を乱用すると

*薬物を手に入れるためのお金が欲しくなり、窃盗、恐喝などの罪を犯すようになります。

*いらいらして家族や周囲の人に暴力を振るうようになります。

*家族や周囲の人は、不安と恐怖の毎日を過ごすことになります。

    薬物画像     薬物画像

○次世代への影響・後遺症

*妊娠している人が薬物を乱用すると、死産となったり、生まれた赤ちゃんに異常が生じたりします。

 現在、アメリカなどで問題になっているのがコカインベビーです。

 コカインベビーは、妊娠中の母親がコカインを施用したために赤ちゃんが体内で薬物の影響を受けたもので、

 脳の異常、体の発育不全などの症状がみられ、生まれても集中治療室からなかなか出られない場合もあります。

2 けん銃関係

けん銃情報の提供

・暴力団員風の男が空き室・空き家に出入りしている

・けん銃マニアから「本物を持っている」という話を聞いた

・遺品を整理していたら軍用けん銃・古式銃が出てきた等の際には直ちに警察に連絡

署のご案内

犯罪発生状況

交通関係情報

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