横浜水上警察署タイトルロゴ神奈川県警本部ホームページへのリンクへ移動します警察署協議会ホームページへのリンクへ移動します各警察署ホームページへのリンクへ移動します
警察署案内へ移動します 各種手続へ移動します 統計関係へ移動します サイトマップへ移動します
横浜水上警察署警務課へ移動します 横浜水上警察署会計課へ移動します 横浜水上警察署生活安全課へ移動します 横浜水上警察署交通地域課へ移動します 横浜水上警察署刑事課へ移動します 横浜水上警察署警備課へ移動します
 

横浜水上警察署TOP > 警備課 > 怖い竜巻から身を守るために >

1 怖い竜巻から身を守るために

 昔は諸外国の出来事と思っていた「異常気象現象」による「竜巻」の文言を、最近では頻繁に目・耳にするようになりました。
 先日も、茨城県・栃木県内において、「竜巻」が発生し、甚大な被害をもたらしました。私たちの勤務する横浜港地区においても、色々な気象条件が揃って何時、両県のような「竜巻」が発生しても少しもおかしくない状況となっています。

 もし、私たちが勤務したり、遊びに訪れたりする「新港地区をはじめとした横浜港」界隈で「竜巻」が発生した場合、どのように行動すれば、被害を最小限にできるでしょうか。

竜巻とは
竜巻のイメージ画像 ● 竜巻は発達した積乱雲に伴って発生する激しい渦巻きです
● ろうと状や柱状の雲を伴っています
● 台風、寒冷前線、低気圧などに伴って発生します
● 短時間で狭い範囲に集中して甚大な被害をもたらします
● 移動スピードが非常に早い場合があります

竜巻が間近に迫ったら
● 真っ黒い雲が近づき周囲が急に暗くなる 竜巻の可能性 
竜巻が発生するような発達した積乱雲が近づいてくる可能性があります
竜巻のイメージ画像
● 雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする
● ヒヤっとした冷たい風が吹き出す
● 大粒の雨や「ひょう」が降り出す

危険な場所 対策
● 物置や車庫・プレハブの中は危険
● 電柱や太い樹木であっても倒壊することがあり、危険
● 頑丈な構造物の物陰に入って身を小さくする
● シャッターを閉める
● 窓から離れる
  大きなガラス窓の下や周囲は大変危険
● 窓やカーテンを閉める
● 建物1階の窓のない部屋に移動する
● 丈夫な机やテーブルの下に入るなど、身を小さくして頭を守る

大雨のイラスト

● 警察も、自治体の『避難指示』『避難勧告』に基づいて、広報等必要な活動を行います。
● 市民のみなさんも、テレビ・ラジオ等で必要 な情報を得て、『まず、身の安全』を図るようにしてください。
パトカーのイラスト
● 竜巻は、時間、場所構わず、条件さえ整えば、何時でも発生します。

『竜巻』に併せて『雷』にも注意が必要です



戻る