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横浜水上警察署TOP > 警察署案内 >横浜水上警察署の沿革> 横浜水上警察署の殉職者

 横浜水上警察署の殉職者
巡査 竹田津 秀一
(当時36歳)
 明治14年8月大分県東国東郡に生まれ、明治41年12月本県巡査を拝命し、横浜水上警察署勤務となった。性格温順で職務に忠実であったが、大正5年5月11日、同署演武場で剣道練習中重傷を負い殉職した。
巡査部長 半谷 三郎
(当時25歳)
 明治32年12月福島県双葉郡に生まれ、大正10年4月本県巡査を拝命し横浜水上警察署勤務となった。大正12年9月1日、横浜地方裁判所検事局に被疑者を押送し、控え室において看視中、関東大地震の激震に遭遇し、危険を察して被疑者を避難させようとしたが間に合わず、倒壊した庁舎の下敷きになり殉職した。
巡査部長 佐久間 晴彦
(当時35歳)
 昭和23年3月宮城県伊郡丸森町に生まれ、昭和41年4月1日本県巡査を拝命、昭和49年1月横浜水上警察署勤務となった。昭和53年1月3日、新港町派出所に配置され、特別警戒のため張り込み、密行を実施中、午前1時40分頃より大桟橋に接岸中の本船より人が転落したとの連絡から、その行方不明者の捜索をするべく、本署に向かう途中、路上に駐車中の普通乗用車の後部に接触転倒し、コンクリートに頭部を強打し、殉職した。
 あなた方の崇高な使命感は今も忘れない 


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