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平成30年の速度取締り指針
戸塚警察署の速度取締り重点
重点路線 重点時間帯 区域 規制速度
国道1号線
環状2号線
午前6時から午前11時
午後2時から午後5時
戸塚町 法定速度
東俣野町
平戸町
事故の発生の多い国道1号線と環状2号線の重点取締りを実施します。

平成29年中の戸塚警察署管内における交通事故実態
国道1号線 244件 環状4号線 23件
横浜伊勢原線 19件 瀬谷柏尾線 15件
環状2号線 21件 その他(一般市道含む) 408件
幹線道路と一般市道の事故発生状況
  • 主な幹線道路別に事故の発生状況を比較すると、国道1号線での事故発生が最も多く発生件数全体の33.2%を占め、国道1号線と環状2号線でそれぞれ1件づつの死亡事故が発生しています。
  • その他道路(一般市道含む)では、408件の事故が発生し、市街地の交差点付近での事故が多く発生しています。速度は、比較的出ていなくても、衝突状況によっては死亡事故を含む重傷事故の発生もみられます。
  • 幹線道路では、法定速度(一般道路時速60キロメートル)と高速走行になるが、特に深夜・早朝の通過交通は、速度が速くなりがちで過労等による信号の見落とし等も考えられることから、重傷事故に繋がる恐れがあります。
    (平成29年中の重傷事故17件中6件が国道1号線で発生しています。)
発生時間帯別交通事故発生状況

交通事故の発生は、午前6時から午前8時の時間帯と、午後4時から午後8時の時間帯に多発しています。
午前中は通勤・通学等、午後は帰宅・買い物等で交通総量が増加するとともに、時間や心にゆとりのない状態での運転になりがちです。十分に注意しましょう。
過去3年間(平成27年から平成29年)の交通事故分析
  • 交通事故発生件数は、減少傾向にあります。
    (事故発生件数前年比-88件)
  • 交通死亡事故発生件数の増加。
    (残念ながら3件発生 前年比+2件)
  • 自転車及び高齢者の関連する事故は、県下平均を事故発生件数の比率で下回るものの、二輪車の関連する事故は、県下平均を上回っています。
その他の交通指導取締り要点
  • 戸塚駅・東戸塚駅を中心に駐車違反取締りを実施。
  • ゾーン30エリア(鳥が丘地区の取締り強化)。
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