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平成29年の速度取締り指針
戸塚警察署の速度取締り重点
重点路線 重点時間帯 区域 規制速度
国道1号線
環状2号線
午前9時から午前11時
午後2時から午後5時
戸塚町 法定速度
東俣野町
平戸町
事故の発生の多い国道1号線と環状2号線の重点取締りを実施します。

平成28年中の戸塚警察署管内における交通事故実態
国道1号線 283件 環状4号線 30件
横浜伊勢原線 22件 瀬谷柏尾線 23件
環状2号線 38件 その他(一般市道含む) 546件
幹線道路と一般市道の事故発生状況
  • 主な幹線道路別に事故の発生状況を比較すると、国道1号線での事故発生が最も多く発生件数全体の34.4%を占めている。
  • その他道路(一般市道含む)では、546件の事故が発生し、市街地の交差点付近での事故が多く発生している。速度は、比較的出ていなくても、衝突状況によって1件の死亡事故を含む重傷事故の発生もみられる。
  • 幹線道路では、法定速度(一般道路時速60キロメートル)と高速走行になるが、特に深夜・早朝の通過交通は、速度が速くなりがちで、過労等による信号の見落とし等も考えられることから、重傷事故に繋がる恐れがある。
    (平成28年中の重傷事故31件中13件が国道1号線で発生している。)
発生時間帯別交通事故発生状況

交通事故の発生は、午前6時から午前10時の通勤時間帯と午後4時から午後8時の時間帯に多発している。
午前中は通勤。通学等、午後は北区・買い物等で交通総量が増加するとともに、時間や心にゆとりのない状態での運転になりがちです。十分に注意しましょう。
過去3年間(平成26年から平成28年)の交通事故分析
  • 交通事故発生件数は、減少傾向にある。
    (事故発生件数前年比-164件)
  • 交通死亡事故発生件数を抑止。
    (残念ながら1件発生したものの、前年比-6件)
  • 自転車及び高齢者の関連する事故は、県下平均を事故発生件数の比率で下回るものの、二輪車の関連する事故は、県下平均を上回っている。
    (国道1号線での二輪車の関連する事故の発生が目立っている。
その他の交通指導取締り要点
  • 戸塚駅・東戸塚駅を中心に駐車違反取締りを実施。
  • ゾーン30エリア(鳥が丘地区の取締り強化)。
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