神奈川県緑警察署 所在地:横浜市緑区台村町135‐14 緑署マスコットみどポリくん
電話番号:045(932)0110
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  自然災害に備えて
日ごろから災害に備えましょう。
 みなさん一人ひとりが日ごろから、災害時に必要な物品や資機材を備蓄するなど、災害に備えるようお願いします。
○ 家庭で防災会議を!
身の安全を守れる場所の確認 家族で話し合う
避難場所や集合場所の確認
家族の役割分担
家族と連絡方法の確認
○ 非常持出品の準備を
リュックサック等に、携帯ラジオ、懐中電灯、飲料水、常備薬など、避難するのに必要最低限な物をまとめて、いつでも取り出せる場所に準備しておきましょう。
 チェックリスト
1 日用品−携帯ラジオ、懐中電灯、予備電池、携帯電話等の手回し式充電器など 非常持ち出し袋の点検
2 衣類等−下着(家族分)、毛布類、雨具、タオルなど
  3 貴重品−現金、預金通帳や有価証券の写し、認印、健康保険証など
  4 救急用品−救急医薬品、常備薬、防災頭巾など
  5 食料品−飲料水、乾パン、レトルト食品など
緑区の防災マップは緑区防犯防災のホームページへ
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1 地震に備えて
  日ごろから家族で、地震発生時の対応について話し合い、連絡手段や集合場所を決めておくことが大切です。 地震に備えて
  また、災害発生直後は、食料や日用品の購入が難しくなります。家族構成を考えて必要な備蓄をしておきましょう。備蓄する量の目安は最低3日分です。
  地震が起きても、慌てず、落ち着いて行動するために、「その場にあった身の安全」を身につけましょう。
屋内にいる時
机やテーブルの下に身を隠し、身の安全を確保する。 身の安全を確保
玄関などの扉を開けて非常口を確保しておく。
(建物が傾いて出口が確保できなくなることがあります。)
慌てて外に飛び出さない。
(落下物などで怪我をする危険があります。)
揺れが収まったら火の始末(火が出たら初期消火)
屋外にいる時 落下物に注意
カバンや上着などで頭を保護して広い場所などに一時避難しましょう。
落下物から身を守りましょう。
倒れやすい物から離れましょう。
(ブロック塀や電柱など倒れやすい物に近づかないようにしましょう。)
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2 土砂災害に備えて
  横浜市では大規模な土石流が発生する可能性は低いものの、台風や豪雨等で局地的ながけ崩れ等が予想されます。 土砂災害
 土砂災害警報情報に注意して、危険を感じたら早めの避難が必要です。
 普段から危険個所を調べておき、避難の道順を決めておき、身を守るために土砂災害に対する認識を深めましょう。
 また、いざというとき、助け合うことができるよう、日ごろからご近所とのお付き合いを大切にしましょう。
がけ崩れの前兆現象 早めの避難
崖から小石がぱらぱら落下する。
斜面に新たな湧水が発生する。
湧水に濁りが見られる。
こんな現象を見たり、聞いたりしたら、早めに避難しましょう。
詳しい災害情報は横浜市総務局危機管理室のホームページ
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