神奈川県緑警察署 所在地:横浜市緑区台村町135‐14 緑署マスコットみどポリくん
電話番号:045(932)0110
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 交通課ニュース
 
平成28年交通事故防止総合対策
暴走をしない・させない・ゆるさない
『違法駐車はやめましょう』
「薄暮はライトを早めに点灯しましょう。」
「自転車運転者講習が義務化されました。」
「一定の病気等に係る運転者対策」
 
 
平成28年交通事故防止総合対策
 
  神奈川県警察では平成28年中交通事故防止総合対策として
高齢者と子どもの事故防止対策     二輪車事故防止対策
自転車事故防止対策     飲酒運転等根絶対策
 を推進していきますが、緑警察署では高齢者の方が関係する事故の発生率が高いため、高齢者と子供の事故防止を目的に
交通街頭活動の強化     交通安全教育の推進
広報啓発活動の推進     交通安全施設等の整備
を強力に推進してきます。
 
平成28年緑警察署交通安全年間スローガン 
 
「気を抜くな 慣れと油断が 事故を呼ぶ」
 
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暴走をしない・させない・ゆるさない
  例年、暴走族や違法行為を敢行する旧車會が年末年始の時期に、大規模な集団暴走行為等を行い、沿線住民や道路利用者に多大な迷惑と危険を及ぼしています。
○暴走族 暴走族
  主に二輪車で、深夜に爆音を轟かせながら信号無視などの暴走行為を繰り返す集団や、四輪車で港湾道路や峠道などにおいて違法な競走行為などを行う集団。
○違法行為を敢行する旧車會
  主に改造した旧型の二輪車で、昼夜を問わず爆音を轟かせて幹線道路等を集団走行する者。
緑警察署から地域住民の方へ
○集団走行していたり、集合している暴走族等を見かけた。
○暴走族の使っている四輪車や二輪車がいつも止まっている場所など、その他暴走族に関する情報。
○暴走車両に改造する店舗を知っている。
などの際には、110番または警察署に通報をお願いします。
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『違法駐車はやめましょう』
 緑警察署では、警察官による取締りのほかにも、駐車監視員による放置駐車違反の取締りをしています。
【駐車監視員活動ガイドラインマップ】(神奈川県警察本部ホームページへ)
 
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「薄暮はライトを早めに点灯しましょう。」
 秋から年末にかけて、夕暮れ時の交通事故が増加します。車も自転車も暗くなり始めたら早めにライトをつけましょう。
自転車もルールを守って安全に!
自転車は、車道が原則、歩道は例外 車道は左側を通行 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行 安全ルールを守る 子供はヘルメットを着用
自転車は車道が原則 車道は左側通行 歩道は歩行者優先で 安全ルールを守る 子供はヘルメットを着用
 
神奈川県道路交通法施行令細則の一部が改正されました。
<携帯電話等の禁止>
注意力を欠いたり、運転操作を誤る恐れがあります。
罰則 5万円以下の罰金
<イヤホン等の使用の禁止>
注意力を欠いたり、周囲の音が聞こえず安全運転に支障をきたす恐れがあります。
罰則 5万円以下の罰金
携帯電話等の禁止
 
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自転車運転者講習が義務化されました。
平成27年6月1日から危険行為を繰り返す自転車運転者に講習の受講が義務化されました。
信号無視 自転車止まれ
通行禁止違反
しゃ断踏切立入
指定場所一時不停止
酒酔い運転
制動装置(ブレーキ)不良自転車
などの特定の「危険行為(14類型)」を繰り返す自転車運転者に対し、
 自転車運転者講習の受講が義務
付けられました。
 信号無視等の特定の「危険行為(14類型)」を過去3年以内に2回繰り返すと、「自転車運転者講習」の受講が命じられます。 
 受講命令に違反した場合
  5万円の罰金
が命ぜられます。
 
 詳しくは、「改正道路交通法等の一部施行について」(神奈川県警察本部ページへ)をご覧ください。
 
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一定の病気等に係る運転者対策の推進
 平成26年6月1日の改正道路交通法の一部施行により、一定の病気に係る運転者対策について法整備がなされました。
 
病気の症状に関する質問制度及び虚偽回答に対する罰則の整備 再取得運転免許証
医師による任意の届出制度
免許の効力の暫定停止制度
再取得に係る試験の一部免除
 
 一定の病気等や詳細は、「改正道路交通法等の一部施行について」(神奈川県警察本部ページへ)をご覧ください。
 
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