神奈川県港南警察署 所在地 横浜市港南区港南中央通11‐1 電話番号 045-842-0110(代表)
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ひったくりに注意
被害にあわないためのポイント
後方には気を配る
  車両や人が近づいてくる気配がしたら、その方向を見るようにする。
  ヘッドホンはしない。携帯電話での通話やメールも歩きながらしない。
歩行時は、バッグを建物側に持つ
  バッグは、車の通る側と反対側の建物側に持つようにする。
  肩掛け式のバッグは、体につけ、ベルトを握りながら脇を閉じる。
自転車の前カゴ、フタをする
  ひったくり防止カバーやひったくり防止ネットでカゴを覆うようにする。
  ひったくり防止ネット等がないときは、上に新聞や雑誌、買物袋などを乗せてフタをする。
遠回りをしても、安全な道路を選ぶ
  人通りの多い道路
  夜間でも明るい道路
  歩車道の区別のある道路
(社団法人日本損害保険協会・くらしの防犯カルテ)
ひったくり犯の犯行の様子からの分析
ひったくり犯人が語った防犯8箇条
1. 自転車のカゴには防犯ネットをする。
2. 右側通行する。(アクセルを右手で握っているから)
3. ショルダーバッグを襷がけにする。
4. 自転車に乗った時は壁側にバッグを掛ける。
5. 自転車の後ろのカゴにはバッグを入れない。
6. 後方からバイクが近づいた時は後ろを振り向く。
7. 携帯電話を手に持っている等、直ぐ架けられる状態にしておく。(直ぐに110番を架けられる)
8. 盗られそうになったら、自転車のハンドルをひねる。
 
犯行場所の選定
1. 土地勘のある場所。(逃走が容易なため)
2. 歩車道の区別のない道路。
3. 信号機のない道路。(信号無視をすると検挙されるから)
4. 自宅から10キロ圏内。(自宅にすぐ戻れるから)
5. 過去に敢行した同一場所。(逃走経路を知っているから)
6. もっぱら裏通りを選ぶ。
7. コンビニ等、防犯カメラの設置場所は避ける。
8. 狙う対象がいれば犯行場所は関係なく即座に敢行する。
犯人は下見と物色をしています
  必ず犯行現場の下見をして敢行する。
  被害対象の物色は駅・コンビニ付近で行う。
  物色は裏通りを走りながら行う。
  被害対象の物色は金融機関等で行う。
 
狙いやすい対象
徒歩の場合
  車道側にバッグを掛けている。
  一人で歩いている。
  ヘッドホンを聞きながら歩いている。
理由 バイクの音が聞こえないから。
自転車の場合
  前カゴにバッグを入れ、ネットをしていない。
  左側を走行している自転車
理由 左手でひったくりしやすい。
  坂道で自転車を押している。
何故、ひったくり被害者は女性が多いのか
  女性は非力なので、追跡されても逃走が容易。
  女性はハンドバッグに財布を入れている。
(男性は財布をポケットに入れているので狙わない。)
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神奈川県内の発生については神奈川県警察本部のページをご覧ください
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