| 目の不自由な方も交番だよりの内容を知ってもらうために内容を掲載しています。 |
| 日限山駐在所の駐在所だより8月号 |
駐在所からのお知らせ
先月の5日にベランダから室内に侵入し、女性の胸を触るという強制わいせつ事件が発生しました。
被害女性の機転により、24歳の男性を逮捕することができましたが、二階といっても油断はできません。
今夏は、節電中のため、ドアや窓を開放のままにしている家を見かけますが、窓には、半開きでも鍵が掛けられるファス ナーロックを、ドアにはドアチェーンをお願いします。 |
少年非行ワースト3
夏休みは、海水浴・キャンプ・花火大会・お祭りなどを親子で一緒に楽しむことのできる絶好の機会です。 その反面、開放感から、万引き、自転車盗などの非行に走ったり、深夜はいかい・飲酒・喫煙といった不良行為に走ることや、ケータイ・ネットを通じての犯罪被害に遭うことが心配される時期でもあります。
平成22年中に刑法犯で検挙・補導した少年は6,591人で、そのうち少年非行のワースト3を占める「万引き」「占有離脱物横領」「自転車盗」が3,814人、57.9%を占めています。
万引きは犯罪!
◆ 見つからなければ大丈夫、友達もやっているからなど、言い訳は通用しません。
◆ 万引きや自転車盗は「窃盗」という犯罪です。
◆ 見つかってから品物を返したり、お金を払っても犯した罪をリセットすることはできません。 |
夏の事故防止運動
○山岳遭難防止
今年も「暑い夏」がやってきました。家族や友人と海や山へ楽しい計画を立てて、心も弾んでいることと思います。 しかし、楽しいはずの夏のレジャーもちょっとした油断やルールを守らなかったために、毎年多くの水難や山岳遭難が発生しています。
皆さん!ちょっとした不注意から楽しい思い出を壊してしまわないように、ルールを守って夏の海や山を満喫してください。
○夏の交通事故防止
夏季は、レジャーなどによる過労運転や夏特有の開放感による無謀運転などにより交通事故が多発する傾向にあります。
警察では、「安全は心と時間のゆとりから」「交通ルールを守って、夏を楽しく安全に」をスローガンに、夏の交通事故防止運動を実施します。
期間中、交通事故に直結する、悪質・危険性、迷惑性の高い交通違反に対する交通指導取締りを強化します。
皆さんも交通安全について考え、交通ルールを守り、交通マナーの向上につとめましょう。 |
暴力団は街の敵
暴力団の壊滅と暴力団犯罪防止のための情報収集にご協力を。
○暴力団員が空き家やマンション等の空き室に理由も無く居座って困っている
○交通事故の示談交渉に暴力団員が介入してきた
○暴力団員に「みかじめ料」や「用心棒代」を要求され困っている
このようなことを見聞きした場合は、交番・警察署にお知らせください。警察は、被害者・情報提供者の秘密や安全を守りつつ、検挙活動に努めていますので、積極的な情報提供をお待ちしています。 |
地震への備え
平成23年3月11日発生した東日本大震災では多くの方が被災されました。
この大震災により県内でも4人の方が亡くなるなど大きな被害が発生しました。
今後、県内で大きな被害が想定される地震として、東海地震や県西部地震の発生の切迫性が指摘されています。
【防災について考える日】
毎年8月30日から9月5日は防災週間です。
毎年9月1日前後は台風の襲来が多い時期であることから、政府が「9月1日を防災の日として制定しました。「備えあれば憂いなし」ということわざのとおり、普段から災害に備えた準備や行動をシミュレーションしておくことが被害を防ぐ第一歩です。 |
警察からのお願い
神奈川県では、現在、約1,300人の方々が身元不明の遺体となっております。
神奈川県警察では、不慮の事故などで亡くなり、身元がわからない方々の身元確認を行っています。
行方がわからない御家族や御親戚を捜されている方は、窓口を設け相談を受け付けておりますので、行方不明者の顔写真、身体特徴や血液型など身元確認の参考となる資料を用意して、ご相談ください。
○ 相談先
【警察本部鑑識課】
045-641-0683 |