鶴見警察署全景
神奈川県 鶴見警察署  交通課
〒230−0051  神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4−33−9  045(504)0110
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交通安全情報
☆自転車マナーアップ対策
1 期間
  平成29年5月1日(月曜日)から31日(水曜日)までの1か月間
2 スローガン
  自転車も のれば車の なかまいり
3 重点
 ・自転車交通ルールの遵守とマナーの向上
 ・自転車点検整備と損害賠償保険加入の促進

 鶴見警察署では、
5月5日(金曜日)午前10時からJR鶴見駅東口広場において
 ・自転車シミュレータによる運転診断
 ・ミニ白バイの乗車体験と記念撮影会
 ・自転車マナーアップの呼びかけ
等を実施いたします。

5月8日(月曜日)午後3時からJR鶴見駅西口自転車置場において自転車の無料点検と簡単な整備を行います。
みなさん、もう一度自転車の状態を確認して損害賠償保険加入状況も確かめましょう。
自転車シミュレータによる運転診断の写真


自転車整備の写真


☆横浜エリアゼロ対策を平成29年も継続実施中!
 平成28年から実施していた横浜エリアゼロ対策を県警では、平成29年も継続実施しています。
鶴見警察署管内では、平成28年末のひき逃げ死亡事故に続き、平成29年1月21日にも死亡事故が発生している状況で死亡事故の抑止活動の一環のひとつとして、更なる強化警戒活動を実施していきます。
 平成29年交通事故防止総合対策についてはこちら(県警察本部ホームページに移動します。)
平成28年の横浜エリアゼロ対策出陣式の様子
出陣式の写真1 出陣式の写真2

☆エコドライブ10のすすめ
  エコドライブ普及連絡会では、平成24年に「エコドライブ10のすすめ」を策定し、関係機関、団体において、エコドライブの普及・促進を図ることとしています。
  詳細はこちら(県警察本部ホームページに移動します。)

● 注意事項
1 交差点で自らエンジンを止める手動アイドリングストップは、以下の点で安全性に問題があるため、注意しましょう。(自動アイドリングストップ機能搭載車は問題ありません。)
・ 手動アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むと、ブレーキの効きが悪くなります。
・ 慣れないと、誤作動や発進遅れが生じます。また、バッテリーなどの部品寿命の低下により、エンジンが再始動しない場合があります。
・ エアバッグなどの安全装置や方向指示器などが作動しないため、先頭車両付近や坂道での手動アイドリングストップはさけましょう。

2 マイナス20度程度の極寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で十分です。
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☆チリリン・スクール開催
  平成28年9月25日に新鶴見ドライビングスクールにおいて、「しんつる祭り」が開催され、イベント行事のひとつとして小学生に対し、事故の怖さを伝え、自転車マナーの向上、自転車ルールの遵守意識を高める目的で受講希望者にチリリン・スクールが実施されました。
チリリンスクールの写真 チリリンスクールの写真
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☆横浜エリアゼロ対策実施中!
  県内の交通死亡事故を分析すると、月末が多く、また横浜市内での発生が県全体の約4割を占めていることがわかりました。
 警察では、月末6日間に「横浜エリアゼロ対策」を実施し、取締り等の活動を強化します。
 皆様も、月末は特に気をつけていただき、交通事故に遭わないように注意しましょう。
横浜エリアゼロ対策実施中
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☆自転車をご利用の方へ
● 自転車運転講習制度が始まりました。(平成27年6月1日施行) 
イラスト 講習の様子 自転車が関係する事故の多くは、自転車運転者側にもルール違反があります。
自転車で交通事故に遭わないためには、まず自転車運転者が交通ルールを守ることが大切です。
 道路交通法が一部改正となり、危険な行為を繰り返した自転車運転者に対し、将来危険な運転を繰り返さないように、ルール遵守の必要性や自らの運転行動を気付かせることを目的とした自転車運転者講習が義務付けられました。
 詳細はこちら(県警察本部ホームページに移動します。)
 
● スタントマンが事故を再現!スケアード・ストレイト式自転車教室(鶴見中学校)  
 夏の交通事故防止運動初日、横浜市立鶴見中学校において自転車教室を行いました。 
 自転車の無謀運転によるいくつかのパターンの交通事故をスタントマンが再現し、そのたびにスタントマンの体は、自動車の車体や地面に叩きつけられました。
 参加した中学生や交通ボランティア等からは悲鳴が上がり、中には目をそらす人もいました。
 交通事故を起こさないためには、ルールを守ることはもちろんですが、車両の特性(死角、内輪差)を理解し、危険を予測することも大切であることを、改めて確認しました。 
自転車教室の画像1
 車道左側を自転車2台が並んで走っているところに、右側通行の自転車が近づいてきました。
 車道寄りを走行していた自転車が、右側通行の自転車を避けるために右にハンドルを切った瞬間です。 
自転車教室の画像2 
 後ろから来た車と自転車が衝突してしまいました。 
 
イラスト:自転車のマナー[事故に遭わないために]

1.右側通行は危険!
 自転車は車両の仲間です。車道の左端を通行します。
2.並進は危険!
 周囲の車や歩行者の迷惑です。一列で走行します。
3.急な進路変更は危険!
右左折時はもちろんですが、左右に進路変更する時も後方確認をして安全を確かめましょう。
 
● 段々マナーアップ作戦(鶴見中学校) 
 段々マナーアップ作戦とは、交通ルールやマナーの標語や呼びかけを学校内の階段ステップの部分に貼りだし、日々の学校生活で目にすることで自然と交通ルールやマナーを身につけようという作戦です。
 スケアード・ストレイト式自転車教室を行った鶴見中学校では、その学習を踏まえ、生徒が自転車のルールや事故防止に関する標語等を出し合いました。その中から風紀委員が選出した作品を校舎の階段ステップに貼りだしました。
 自転車のマナーアップと自転車教室で感じた恐怖の風化を防止することも期待できます。
 皆さんの学校や職場でも、「段々マナーアップ作戦」をやってみませんか? 
 【鶴見中学校の作品】
「大丈夫!」 甘い考えが 事故の元  3年1組  平林 凌太 
止まらなきゃ 人生止まるよ 曲がり角  1年1組 井上 詩野 
ありがとう ゆずりあったら いい笑顔 3年3組  山崎 亮太 
JR鶴見駅連絡通路掲示板  右矢印  写真:段々マナーアップ作戦の標語
※この作品はJR鶴見駅連絡通路掲示板に掲載されています。 
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☆自治会・子ども会・サークル・企業等で、自転車のルールを確認しませんか?
自転車のルールに関する安全教室(チリリン・スクール)に興味のある方は、鶴見警察署交通総務係までご連絡ください。
 自転車のルールとマナーについて(県警察本部ホームページに移動します。) 

【自転車教室開催例】
● 企業にて、自転車や二輪車ドライバー向けの安全講話を行うとともに、自転車運転者講習制度の説明を行い、ご家族で自転車のルールを再確認するようお願いしました。
 自転車運転者講習制度の説明
● ドライビングスクールのコースを利用して、小学生を対象とした自転車教室を行いました。横断歩道を渡るとき、歩行者の通行の妨害となるときは、自転車から降りて押しましょう。
自転車教室の様子
● 死角実験
 小学生が自転車の死角に立ったり座ったりして、運転手から見えない場所を確認しました。歩行者や自転車は、自動車の運転手から見落とされていることがあるので、特に交差点では自動車の動きに注意して渡りましょう。 
死角実験の様子 
死角とは・・・ 
 自動車には、車体に隠れている場所等の、運転席から見えない場所があります。その見えない場所を「死角」と呼びます。
 歩行者の皆さんは、横断歩道を渡っている時でも、右左折の車の動きには注意しましょう。
 ドライバーの皆さんは、右左折や進路変更の際には、ミラーだけでなく、必ず目視をしましょう。
 死角1  死角2
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☆二輪車をご利用の方へ 
 鶴見警察署は、自動車運転者の約2割が二輪車関係事故の相手方当事者となっている現状から次のような取り組みを実施しています。

1 交通街頭活動の強化
  幹線道路、交差点及び通勤時間帯等における交通取締りを強化します。

2 参加・体験・実践型の安全教室の実施
  二輪車を運転する者、二輪車以外の自動車運転者に対しても二輪車の特性等について理解を深め、交通事故防止を推進することを目的として二輪車普及安全協会等関係団体と協力して講習を行っています。 
 交通安全教室の画像
3 交通事故被害軽減対策
  二輪車を活用した官公庁や企業、団体、通勤利用者に対し、管内の二輪車事故の実態に関する情報を積極的に安全講話等を通じて発信します。 
 ヘルメットの適正な着用・プロテクター・エアーバックジャケットの着装指導、促進活動の実施 
 エアーバックジャケットの着装指導の画像
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☆高齢者の方へ
 反射材でピッカピッカ
 交通事故で亡くなられた方の多くは高齢者で、歩行中に事故に遭っています。
 特に薄暮から夜間の時間帯は、ドライバーに歩行者が気づかれにくく、事故が多発する傾向にあります。
 夜間の歩行中の事故を減らすには反射材が効果的です。
 高倉善さん  運転手から車のライトで見える距離は、黒い服で30メートル、白い服で50メートル、反射材をつけると100メートル先まで見えます。
  反射材とは、車両等のライトの光を運転手に向かって跳ね返すものです。反射材を身につけて歩けば、車両が近付くと歩行者が光って見えるので、自分の存在をアピールでき、事故防止につながります。
 詳細はこちら(県警察本部ホームページに移動します。)
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高齢運転者等専用駐車区間制度の導入
 
高齢運転者専用駐車制度その1  高齢者、障害者及び妊産婦(以下「高齢運転者等」という。)が安全に運転できる道路交通環境を整備するため、日常生活において利用する官公庁や福祉施設等の周辺に、高齢運転者等が運転する普通自動車で高齢運転者標章を掲げた車のみが駐車できる専用区間(高齢運転者等専用駐車区間)が、導入されました。
 ○ 高齢運転者等標章対象者
    普通自動車を運転できる免許の交付を受けている人
 ・ 70歳以上の方
 ・ 聴覚傷害又は肢体不自由を理由として運転免許証に条件が付されている方
 ・ 妊娠中又は出産後8週間以内の方
 ○ 高齢運転者等専用駐車区間において、高齢運転者等標章自動車以外の車両は駐車できません。(違反して駐車した場合は、放置違反金及び反則金は通常の違反に比べ2,000円高いものになります。
 
 申請時に必要な書類及び提出先と受付時間
高齢運転者専用駐車制度その2 1 標章申請書
2 運転免許証
3 自動車検査証
4 妊娠中や出産後8週間以内の方は、母子手帳等それを証する書類
○ 提出先
  申請は、最寄の警察署交通課
○ 受付時間
  月曜日から金曜日(祝祭日及び12月29日から1月3日の間は除く)午前8時30分から午後0時及び午後1時から午後5時15分
その他注意事項
 ・ 申請者本人が、日常生活に使用する車両を申請してください。
標章車専用駐車区間について
 鶴見区管内の標章車専用駐車区間は、鶴見駅西口ロータリー手前の豊岡商店街通り、鶴見大学前になります。
鶴見区管内の標章車専用駐車区間は、鶴見駅西口ロータリー手前の豊岡商店街通り、鶴見大学前です。 
この地図の全部又は一部を複製することを禁じます。
 標章車専用駐車区間の画像
 詳細につきましては、「高齢運転者等専用駐車区間制度の手続きについて」(県警察本部ホームページ)をご覧ください。 
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