鶴見警察署全景
神奈川県 鶴見警察署  管内情報
〒230−0051  神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4−33−9  045(504)0110
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管内のあらまし 
 鶴見警察署は、鶴見区全域(扇島を除く)を管轄しています。
 人口285,230人(男性147,465人、女性137,765人)、世帯数132,649世帯(平成28年3月1日現在)
 管内は、横浜市の北東部に位置し、東は川崎市、西は神奈川区、南は東京湾(横浜港)、北は港北区に接しています。
 古くは、橘樹郡鶴見町・潮田町・旭村で、半農半漁の寒村であったが、鎌倉時代には鎌倉道が造られて、鎌倉幕府と盛衰をともにし、江戸時代には東海道が整備されて人馬の往来が多く、幕末の混乱期に起こった生麦事件はよく知られている事件です。
 その後、明治5年に鉄道が開通して鶴見地区も次第に変貌し、大正時代に入ると、財界人であった浅野総一郎氏が海面の埋立てに着手、そこに旭硝子など大企業が進出して工業都市としての基盤が形成されました。第二次大戦後は、空襲による大きな被害から復興し、内陸部は住宅地として、沿岸部は京浜工業地帯の中核として発展しました。
 現在、鶴見区は、西部に丘陵地帯を形成しているほかは東部・北部ともおおむね平坦地であり、鶴見駅を中心として、歓楽街、商業地域、住宅地として広がりをみせています。
 また、南部については、機械、電気、ガス、石油などのコンビナートからなる京浜工業地帯を形成しているほか、大黒ふ頭には市民の憩いの場として親しまれている「大黒海釣り公園」が開設されています。
 西部の丘陵地帯には学校などの文教施設が多く、また、曹洞宗大本山総持寺、県立三ツ池公園などがあります。
 鉄道交通網としては、JR京浜東北線、鶴見線及び京浜急行線が東西に走っており、道路は国道1号(第二京浜)、国道15号(第一京浜)をはじめ首都高速道路横羽線、主要地方道東京大師横浜線(産業道路)などの道路が走っています。
鶴見区内のみどころ
おすすめスポット 場所 概要
県立三ツ池公園 三ツ池公園1−1 昭和32年に県立公園として指定され、園内には35品種1,000本を超える桜が植えられており、「日本さくら名所100選」の一つに選定され、鶴見の桜の名所として親しまれています。
神奈川県が選定した「かながわの探鳥地50選」にも選ばれており、林間の小鳥や池の水鳥も多くの種類が見られます。
鶴見つばさ橋 首都高速道路湾岸線
大黒ふ頭〜扇島間
大黒ふ頭と扇島間を結ぶこの橋は、逆Y字型の主塔と道路中央部がケーブルで結ばれた姿が、まるで巨大な鳥を連想させ、世界最大規模の一面吊り斜長橋として鶴見のシンボルとなっています。
鶴見川河口干潟(生麦) 生麦5丁目21付近 別名貝殻浜といわれており、横浜市北東部で唯一の干潟であり、多くの生き物が生息する貴重な場所となっています。
獅子ケ谷横溝屋敷 獅子ケ谷3丁目10−2 江戸時代の農村生活の原風景を残している貴重な文化遺産です。
古民家の保存と活用を図る横浜市税所の施設で昭和63年横浜市指定文化財になりました。2階の展示室には昭和の村絵図や農村文化、行事等の資料が展示されています。また、四季折々に七草がゆ、ひなまつり、七夕祭り等の行事も行われています。
馬場花木園 馬場2丁目20−1 豊かな緑に囲まれた和風の庭園で、四季折々の花々を楽しむことができます。
生麦事件之碑 生麦1-16 文久2年8月21日に発生した生麦事件の被害者リチャードソンを弔うため、鶴見神社宮司であった黒川荘三氏が、明治16年12月に私費で建立しました。
生麦事件は、「桜田門外の変」後の開港の是非で騒然としているとき、薩摩の島津久光下行の行列を横切ろうとした乗馬姿の英人4人に藩士が切りつけ、うち1人を死亡させた事件であり、この事件は後の薩英戦争の発端となりました。
市場村一里塚
 (旧東海道)
市場西中町4 慶長9年、幕府は東海道などの緒街道を修復し、日本橋を基点として街道の両側に相対して一里塚を築きました。
旧街道に面して、「市場一里塚」の記念碑が建っています。市場の一里塚は江戸日本橋から5つ目の一里塚です。明治9年の地租改正の折り、この一里塚も払い下げられ、稲荷社のある片方だけが残っています。
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