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自然災害から身を守るために
 自然災害の中には、地震、落雷、津波、土砂災害など様々ですが、南区には急傾斜地箇所が多いことから、次のとおり土砂災害が起こる前の予兆などの一例を紹介します。
がけ崩れ
がけ崩れが起こる際には、事前に次のような兆候があります。
1 崖の表面に流水が発生します。 画像・災害
2 崖の上方から小石がばらばらと落下します。
3 地鳴りがして、斜面にふくらみが出てきます。
4 小石が頻繁に落下し、湧き水の停止、湧き水の噴き出しなどが起こります。
5 がけ崩れが発生します。
皆さんの自宅の付近に崖はありませんか、もしそのような場所があれば被害が起こる前に、どのような場所であるのかを確認してみてはいかがでしょうか。
確認する際は、転落事故等に十分注意をお願いします。
土石流
土石流が起こる際には、事前に次のような兆候があります。
1 地鳴りが響き、流水の異常な濁りが発生します。 画像・災害
2 土臭いにおいが発生し、渓流水位が激変します。
3 渓流内での転石の音が大きく聞こえるようになります。
4 流木が次々に発生、流水が急激に濁ります。
5 そして、土石流が発生します。
地すべり
地すべりが起こる際には、事前に次のような兆候があります。
1 井戸水が濁ったり、池や沼の水位が急変したりします。
2 湧水量の増加や湧水の枯渇などが起こります。
3 落石や小崩落などが起こり、斜面がふくらみ、地鳴りや山鳴りがします。
4 そして地すべりが発生します。
以上のように、自然災害は何時私たちに襲いかかってくるか分かりません。そのため、自然災害対策は、平素からの準備が大切です。
自宅周辺の危険箇所の把握や避難経路、避難場所の確認などをあらかじめ把握しておくことが重要です。
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