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お知らせ
速度取締り指針
南警察署の速度取締り重点
 
  事故抑止のための速度取締指針
  南警察署管内では、速度超過が事故の直接原因となった危険運転致死傷罪を適用する事故は発生していません。しかし、速度超過は、信号無視違反の遠因や脇見による追突事故の被害拡大等、重大事故の間接要素となります。
  車両の走行速度の低下が、交通事故の抑止や被害の軽減にむすびついており、当署では事故が多発する管内主要幹線道である主要地方道県道横浜鎌倉線及び県道弥生台桜木町線を最重点路線と定め、速度取締りを推進するほか、管内の各幹線道路においても、速度取締りを推進していきます。
 
重点路線 重点時間帯 区間 規制速度
県道弥生台桜木町線 6時〜12時
14時〜22時
六ツ川4丁目〜前里町1丁目 時速40キロメートル
時速50キロメートル
主要地方道県道
横浜鎌倉線
6時〜12時
14時〜22時
別所1丁目〜吉野町4丁目 時速50キロメートル
 南警察署管内における交通事故実態
 
  全発生
件数
一般市道 弥生台桜木線 横浜鎌倉 保土ケ谷
宮元
国道16号 市道8号 国道1号
発生
件数
割合 発生
件数
割合 発生
件数
割合 発生
件数
割合 発生
件数
割合 発生
件数
割合 発生
件数
割合
平成26年 545 274 50.3% 109 20.0% 69 12.7% 33 6.1% 19 3.5% 13 2.4% 0.6%
平成27年 486 259 53.3% 92 18.9% 42 8.6% 29 6.0% 22 4.5% 16 3.3% 0.2%
平成28年 513 275 54.2% 95 18.5% 63 12.3% 23 4.5% 20 3.9% 13 2.5% 0.4%
合計 1,544 811 52.5% 296 19.1% 174 11.2% 85 5.5% 61 3.9% 42 2.7% 0.3%
 南警察署管内の路線別の発生状況
 南区内の交通事故の52.5%は、裏通りにあたる一般市道上で発生しています。反面、総延長距離の短い幹線道において47.5%の事故が発生しています。(南区内の道路の総延長距離は289.9キロメートルであり、一般市道の道路延長距離は、274.2キロメートルで一般市道の割合は全体の94.5%となっています。)
 管内幹線道路の発生状況
 当署管内には、国道16号を始め、国道1号、主要地方道県道横浜鎌倉線、県道弥生台桜木線等の幹線道路が通っています。幹線道路の総延長距離の合計は15.7qで南区内の総延長距離の僅か5.5%の道路において47.5%の発生があり、路線別では弥生台桜木線(19.1%)及び横浜鎌倉線(11.2%)が高い比率を占めています。
 発生時間帯に着目した分析
 下のグラフに見られるように、南区内での時間帯別の事故発生傾向は出勤時間帯にあたる午前6時台から発生が増加しだし、午前10時台までに1回目のピークが現れます。また社会生活活動が活発になる午後2時台から午後8時台にかけて2回目のピークが現れます。
平成26年から平成28年までの時間別・路線別事故発生状況
 その他の交通指導取締り要点
 ・ 速度取締りのほか、各交差点における取締りを強化
  ・ 取締りに加え、白バイ、パトカーによる警戒活動も取り入れ、登下校時の児童の安全を確保
神奈川県南警察署 交通課
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