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駐車禁止除外指定について
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駐車禁止除外と駐車許可の違いについて 駐車禁止除外指定車の標章の交付基準の見直しについて
駐車禁止除外と駐車許可の違いについて
  駐車禁止除外
(道路交通法第4条第2項)
駐車許可
(第45条第1項)
どこが違うのか  標識による駐車禁止の交通規制が実施されている場所(法定、無余地となる場所は除く。)に駐車可能。
※ 除外指定車両の中には、標章を掲げないで除外となるものと、標章を掲げることで除外となるものがあります。
 駐車禁止場所のうち、署長が指定した日時、場所(無余地となる場所は除く。)に駐車可能。
※ 代表的なものとしては、冠婚葬祭や引越しなどの車両が該当します。
どこで使える?  標章に記載された指定区域
(県内全域又は指定された区域)
※ 身体障害者等は都道府県の区域を越えて使用可能
 警察署の管轄区域内で、許可された日時、場所
(「○○区△町3番地付近」など)
対象になるのは?  公共性が高く、緊急に広域かつ不特定な場所に対応する用務に使用する車両。
 身体障害者等で歩行が困難な方
 駐車をしなければならない特別な事情がある場合
※ 特別な事情とは、公共交通機関の利用では目的を達成することが著しく困難、周辺に駐車場等がない等やむを得ない理由により駐車しなければならない場合です。

※ たとえば・・・
冠婚葬祭・引越し
訪問看護、訪問介護等に使用中の車両 など
駐車禁止除外指定車の標章の交付基準の見直しについて
神奈川県道路交通法施行細則の一部改正により、平成21年4月1日から下肢不自由の障害を持つ方に対する駐車禁止除外指定車の標章(以下「標章」という。)の交付の基準が変わりました。
何が変わるの?
下肢不自由の障害を持つ方の標章の交付基準が拡大されます。
障害の区分 障害の級別
改正前 改正後
下肢不自由 1級から3級の1までの各級 1級から4級までの各級
申請方法 標章の交付方法
申請先
身体障害者等の住所地を管轄する警察署の交通課交通総務課
身体障害者等で歩行が困難な方への標章は、ご本人に対して交付されますので、車両を所有していない方であっても交付を受けることができます。
申請書類
駐車禁止除外車両指定申請書 1通
標章交付の対象に該当することを証明する書面 1通
交付を受ける方の住民票 1通
(3ヶ月以内に交付されたものに限る。コピーでも可)
旧標章の写し 1通(更新申請の場合)
受付時間
月曜日から金曜日の8時30分から17時15分(12時から13時は除く。)
土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除く。
標章の使用上の注意事項
 標章は、公安委員会による駐車規制が行われている道路の部分以外の場所では使用できません。
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