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情報セキュリティ対策9カ条
OSやソフトウェアは常に最新の状態にしておこう
パソコンやスマートフォンのOSやソフトウェアは、新たにひろまるコンピューターウイルスの攻撃に対抗できるよう、頻繁に改良されています。製造元から無料で配布される最新の改良プログラムを入手して、コンピューターウイルスの攻撃に対抗できる強い環境を手に入れましょう。
困ったときはひとりで悩まず、まず相談
インターネット利用に関する被害相談として、詐欺や架空請求の電子メールが届く、コンピューターウイルスにより開いているウェブページをどうしても閉じることができないというような相談が増えています。このようなことに遭遇したら、一人で悩まず、内容に応じて各種相談窓口に相談しましょう。
パスワードは貴重品のように管理しよう
パソコンやスマートフォンの起動画面にパスワードを設定しておくことは、自宅に鍵をかけるのと同じように大切なことです。パスワードは他人に知られないようにする必要があります。メモに残さざるを得ない場合、人の目に触れない場所に保管しましょう。
身に覚えのない添付ファイルは開かない
身に覚えのない電子メールには、コンピューターウイルスが潜んでいる可能性があります。ウイルス感染を防ぐために、身に覚えのない電子メールに添付されたファイルを開いたり、URL(リンク先)をクリックしたりしないようにしましょう。
ネットショッピングでは信頼できるお店を選ぼう
ネットショッピングでは、品物だけでなく、見たい映画や聴きたい音楽も購入することができます。ネットショッピングをするときは、詐欺などの被害に遭わないように、信頼できるお店から買うようにしましょう。身近な人からお勧めのお店を教わるのも安心です。
外出先では紛失・盗難に注意しましょう
大切な情報を保存しているパソコン、スマートフォンなどを自宅の外に持ち出すときは、機器やファイルにパスワードを設定し、貴重品を扱うのと同様、なくしたり盗まれないように注意して持ち歩きましょう。
ログインID・パスワード絶対教えない用心深さ
金融機関を名乗り、銀行口座番号や暗証番号、ログインIDやパスワード、クレジットカード情報の入力を促すようなメールが届いた場合、教えてはいけません。身に覚えのないメールは返信せずに無視するなど、教えないよう注意しましょう。
ウイルス対策ソフトを導入しよう
わたしたちの世界に風邪のウイルスがひろまっているように、コンピューターの世界にもコンピューターに悪さをするウイルスがひろまっています。ウイルスに感染しないように、コンピューターにウイルス対策ソフトを導入しましょう。(ウイルス対策ソフトは家電量販店などで購入できます。)
大切な情報は失う前に複製しよう
家族や友人と一緒に撮影した写真など、思い出がつまった情報は、パソコンの故障などにより失われてしまうと、取り返しがつきません。大切な情報は、別のハードディスクなどに複製して、保管しておきましょう。
各種相談窓口
購入した製品などの具体的な使い方については取扱説明書などに記載されている連絡先へご連絡ください
コンピューターウイルスに感染してしまったのではないかと思った場合は「IPA(独立行政法人情報処理推進機構)情報セキュリティ安心相談窓口電話番号(03-5978-7509)平日10時から12時及び13時半から17時」
広告や宣伝目的の迷惑メールに困っている時は、「財団法人日本データ通信協会 迷惑メール相談センター電話番号(03-5974-0068)平日10時から17時」
警察庁「内閣官房情報セキュリティーセンター」資料から抜粋
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