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神奈川県南警察署について
〒232-0061
神奈川県横浜市南区大岡2丁目31番4号
電話 045(742)0110
最寄り駅
横浜市営地下鉄線 弘明寺駅徒歩1分
京浜急行       弘明寺駅徒歩15分
写真・神奈川県南警察署
神奈川県南警察署
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南警察署の沿革 南警察署の署訓 南警察署の署歌 職務倫理の基本
南警察署の沿革
明治20年1月 久良岐郡警察署として久良岐郡中村に創立
明治26年12月 石川町警察署と改称
大正10年4月 幾多の変遷を経て、寿警察署と改称
昭和5年5月 横浜市南区吉野町に庁舎を移転改築
昭和23年3月 警察法施行により、横浜市寿警察署となる。
昭和30年7月 警察法改正により、神奈川県寿警察署となる。
昭和44年 南区から港南区が分区される。
昭和58年2月18日 横浜市南区大岡に現庁舎を新築し、神奈川県 南警察署と改称して現在に至っています
 明治20年1月1日、南警察署の前身である久良岐郡警察署が久良岐郡中村の久良岐橋際(現・南区中村町4丁目227番地)に創設された。その後、警察区画の改正が行われ、
 明治26年11月29日石川町5丁目(現・中区石川町4丁目158番地付近)に移設されるとともに石川町警察署と改称された。
 大正10年4月15日に横浜市扇町5丁目184番地(現・中区長者町2丁目5番地15付近)に二階建ての新庁舎が建設され、寿警察署と改称して移転した。
 終戦により我が国の警察制度は種々の改革が行われ、
 昭和23年3月7日、警察法の施行により、市及び人口5000人以上の町村に自治体警察が、それ以外の地域には国家地方警察が設置された。寿警察署は、同年3月7日の横浜市条例「警察署の位置、名称及び管轄地域に関する条例」により、南区吉野町5丁目26番地に移転し、横浜市寿警察署となった。
 その後、新警察法が昭和29年7月1日に施行されたことにより、自治体警察及び国家地方警察が廃止されて都道府県警察が発足した。
 昭和30年7月1日、1年間存続されていた横浜市警察(14署)が県警察に統合され、神奈川県寿警察署と改称された。
 庁舎が狭あいで老朽化していたため、昭和56年12月22日から新庁舎の建設が始まり、昭和58年2月8日に現住所に移転し落成した。そして、10日後の2月18日、大正10年以来県民から親しまれてきた「寿警察署」から「神奈川県南警察署」に改称され現在に至っている。
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南警察署 署訓
画像・南警察署 署訓
 南警察署では、
   「正しく 強く 温かく」 
 を署訓に掲げて、日夜職務をおこなっております。
 これからも、みなさんの安全安心なくらしを守るため、一人一人の心に署訓を持ち続けて、職務に励みます。
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職務倫理の基本
写真・地域警察官 誇りと使命感を持って、国家と国民に奉仕すること。
人権を尊重し、公正かつ親切に職務を執行すること。
規律を厳正に保持し、相互の連帯を強めること。
人格を磨き、能力を高め、自己の充実に努めること。
清廉にして、堅実な生活態度を保持すること。
神奈川県南警察署歌

 浜風薫る 久良岐郷くらきさとくらきさと その名も永遠とわとわに 寿は 鎌倉街道みちみちの 前に立つ
 人と心の 豊かさと  強き我等が 集うとこ 南の守り 原点ここここにあり
 治安を守り 固めつつ 治安の使命 胸に秘め 治安の任務つとめつとめ りんりんとして
 旭日章と 伝統の 寒熱超えて ひたすらに 決意こころこころも固く いざゆかん
 規律正しき 南署は 至誠貫く 南署は 我等が誇り 南署は
 嗚呼幾年ああいくとせああいくとせの 歴史のうえに 嗚呼意気高く 正義のうえに 嗚呼輝きの 希望のうえに
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