還付金詐欺4件、架空請求詐欺(未遂)1件の被害
被害総額 3,495,434円
発生した還付金詐欺は、社会保険事務所の職員を装い、医療費の過払い分の
還付金があるので、ATMコーナーに行って、ATMを操作するように携帯電話で
指示し、被害者の口座から現金を振り込ませる手口です。 |
累計21件(内12件が手渡し型)
51,630,000円の被害!
年齢を問わず、声の感じで犯人は巧みに、あなたに話しかけてきます。
あなたの身内が被害に遭わないように、家族間でしか通用しない合言葉を
決めるなど、平素から注意しましょう。
最近では、犯人が直接キャッシュカードを受け取りに来る「手渡し型」も
多発しています。
「カゼをひいた」「電話が変わった」は「振り込め詐欺」の可能性大です。
※ 警察官や銀行協会、郵便局の職員を名乗る手口が増加傾向です。
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※ 振り込め詐欺対策 ※
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○ 被害者の多くは50歳以上、特に60〜70歳代の方です。
○ 電話は自分にもかかってくると覚えておきましょう。
○ 家族を名乗る者から「電話番号を変えた」と連絡があったら、
必ず元の電話番号にかけて本人か確認しましょう。
○ 家族同士で合言葉を作り、電話の相手が本当に家族か確認
しましょう。(家族間でしか通用しないもの。)
○ 犯罪捜査のため等で警察官や全国銀行協会職員がキャッシュ
カードを預かったり、暗証番号を聞き出したりすることはありません。
(絶対にカードを渡したり、暗証番号を教えてはいけません。)
○ 不審に思ったら、まず、警察に相談しましょう。
○ 架空請求詐欺の見本を警察署では掲示しています。
ご心配な方はお問い合わせください。 |
ここがポイント!
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○ 事実確認が取れないときは振り込まないでください。
○ 振り込む前に最寄の警察署・交番・駐在所の警察官に
ご相談ください。
○ 見ず知らずの人の口座に振り込む時は、ATMを使わず
に窓口から手続きをし、銀行員・郵便局員に一言お話ください。
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