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トピックス

制作担当  磯子警察署警務課

tvkキャスター青木梨紗さんを一日警察署長に迎えました

 令和元年7月12日、「夏の交通事故防止運動」の実施に伴い、tvkキャスター青木梨紗さんを一日警察署長に迎え、第一交通機動隊と共に出発式を行いました。
一日警察署長整列 一日警察署長

交通安全祈願七夕まつりを実施しました

 令和元年7月2日、磯子交通安全協会協力のもと、交通安全祈願七夕まつりを実施しました。
 当日は、管内の幼稚園に通う園児たちとともに、竹に願いを込めた短冊を飾り付け、交通安全を祈願しました。
七夕集合写真   短冊をつける様子
 


磯子警察署協議会の開催について



 令和元年7月24日水曜日、磯子警察署において令和元年度第二回磯子警察署協議会が開催されました。
 会議では、平成31年4月から令和元年6月までの間における当署で実施した各課の取組みや、令和元年7月から9月の業務計画を説明しました。また、委員の皆様から「高齢運転者の交通事故防止対策」について貴重な御意見・御要望を頂きました。
 令和元年7月までに開催された警察署協議会での議事概要については、県警ホームページ(磯子警察署議事概要)を御覧ください。

警察署協議会の様子1  警察署協議会の様子2

警察相談



  警察では、事件や事故による被害の未然防止に関する相談を受け付けています。一人で悩まず、磯子警察署(045-761-0110)及び交番、また、警察本部の相談直通ダイヤル(045-664-9110)にお電話ください。なお、緊急を要する事件や事故の場合は、110番してください。
※短縮ダイヤル#9110は、ダイヤル回線や一部のIP電話からの利用はできません。


 

  被害者支援活動について


    被害者は、直接的な被害のほかにも長期にわたって様々な精神的被害に悩まさ
  れています。この様な悩みに、警察と民間団体とが連携して被害者支援活動を行
  っています。
    あなたの家族、友人、知人が被害者になったとしても、貴方の大事な人を責めた
  り、 無理な励ましはしないで、「ゆっくり」被害者の話に耳を傾けてあげてください。

  

犯罪被害者給付金制度について

  
    犯罪行為によって不慮の死を遂げた方のご遺族、身体に重大な負傷又は疾病
  を受けた被害者及び傷害が残った被害者に対して、国が給付金を支給するもので
  す。

   被害者相談窓口(神奈川県警察本部ホームページへ)
    かながわ犯罪被害者支援サポートステーション 045-311-4727
     県警察・県・民間団体の三者が一体となって、法律相談やカウ
     ンセリング等の総合的な支援を行っています。
   少年相談(少年の被害相談)         0120-457867
   ユーステレホンコーナー           045-641-0045
   悪質商法110番                045-651-1194
   電車内痴漢等迷惑行為相談所         045-461-0110
   性犯罪110番                 0120-38-8103
   暴力団からの不当要求拒絶コール       0120-797049
   交通相談センター               045-211-2574
  
  警察以外の相談窓口
   犯罪被害者等早期援助団体          045-328-3725
   神奈川支援センター(ハートライン神奈川)  
   (財)神奈川県暴力追放推進センター     045-201-8930
   

指名手配被疑者の検挙にご協力を!



 令和元年6月末現在、全国の警察から指名手配されている者は、631人(神奈川県は31人)に上っています。
 これらの被疑者は、殺人、強盗等の凶悪事件、暴行、傷害等の粗暴事件、窃盗事件、詐欺、横領等の知能犯事件などに関して手配されており、再び犯行を行うおそれがあります。
  警察では、これら凶悪事件被疑者や再犯性の高い被疑者を中心に、捜査を一段と強化し、早期検挙に取り組んでいます。
  この指名手配被疑者の発見に向けた捜査活動には、国民の皆さんのご協力が是非とも必要です。
  指名手配被疑者によく似た人を見かけたといった情報など、どんなわずかなことでも結構ですので、警察に通報していただくようお願いします。
 
  詳しくはこちらをご覧ください。
 
 神奈川県警察指名手配情報のページはこちらから(神奈川県警察本部ホームページへ)
指名手配のポスター画像

薬物のない社会を


 

薬物の乱用とは・・・

 
 薬物の乱用とは、医薬品を医療目的以外に使用すること、又は医療目的にない薬物を不正に使用することをいいます。
 精神に影響を及ぼす物質の中で、習慣性があり、乱用され、又は、乱用されるおそれのある薬物として、覚せい剤、大麻、MDMA、コカイン、ヘロイン、向精神薬、シンナー等があり、これらの取り扱いが法令により禁止又は制限されています。
写真:禁止薬物
 薬物乱用による弊害
 乱用される薬物は、中枢神経に作用することから、乱用した時の快感を得たり、薬物の効果が切れたときの苦痛などから逃れるため、薬物による効果を強く求めるようになる「依存性」が形成されます。また、薬物を繰り返し使用しているうちに同じ量では効かなくなる「耐性」が生じます。
 「一度だけ」という好奇心や遊びのつもりでも、薬物の依存性と耐性によって、乱用する量や回数はどんどん増えていくという悪循環に陥り、自分の意思では止めることができなくなります。
 また、乱用を止めても、睡眠不足や過労、ストレス、飲酒等をきっかけに、突然幻覚や妄想等の精神障害が現れるフラッシュバック(再燃現象)が起こることがあります。
 

精神・身体への影響


 薬物の乱用は、精神と身体の両面を深く致命的に破壊します。脳の正常な発達を止めてしまい、精神のバランスを悪くさせます。乱用により一時的に頭が冴える、神経が興奮するというような感覚を得たように感じられることがありますが、その後、脱力感や疲労感に襲われ、ついには幻覚、妄想といった症状が引き起こされます。
 また、薬物の乱用は、身体の主要な器官に深刻な悪影響を及ぼし、最悪の場合、死に至らしめます。
 自分自身のため、家族や社会のためにも違法薬物には絶対に手を出さないという強い意思を持ちましょう。
写真:身体の主要な器官への影響


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