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山手警察署概況



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沿革

 1875年(明治8年)11月、山手居留地に、山手警察署の前身である警察出張所が設置され、1877年(明治10年)2月、山手警察署が創設されました。
 その後、1923年(大正12年)の関東大震災での全壊、1945年(昭和20年)の横浜大空襲での全焼などによる幾度からの移転を経て、1994年(平成6年)、警察事象の増加や多様化等による庁舎の狭隘化に伴い、地域の瀟洒な雰囲気にマッチした新庁舎が建てられました。
 現在は横浜市中区の南部を管轄し、管内に交番を9ヵ所設置しています。 
山手警察署と桜
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管内の風景

 管内は、数条の丘陵地帯とその低地から成り立ち、東・南側は東京湾に面しています。
 丘陵部は、大半が住宅や教育施設で、県下有数の文教地区となっています。
 また、この地区は、幕末から明治時代にかけ、外国人居留地として拓け、西洋館が立ち並び、「山手居留地」と呼ばれていました。今でも、その名残が数多く残っていて、休日には、多くの観光客が訪れています。
 沿岸部には、横浜港の中核を担う、「本牧ふ頭」、「南本牧ふ頭」があり、年間8,000隻近い船舶が入港しています。
 管内の交通施設としてはJR根岸線の山手駅があるほか、1989年(平成元年)に鶴見区大黒ふ頭から中区本牧ふ頭に至る横浜ベイブリッジが開通、沿岸部に沿って首都高速湾岸線が走り、「本牧ふ頭」、「三渓園」2か所のインターチェンジがあります。
 管内は、東京湾や房総半島が一望できる風光明媚な景勝地が多く、異国情緒溢れる街並みや港の風情も相俟って、度々、映画やドラマの舞台にもなっています。
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港・自然・歴史のスポット

港の見える丘公園

 1962(昭和37年)に開園、その名のとおり横浜港や横浜ベイブリッジが一望できるビュースポットとして人気があります。57,000平方メートル余の園内にはフランス山、白亜のイギリス館、文豪大仏次郎の記念館、神奈川県近代文学館、ローズガーデンなどがあり、エキゾチックなムードに溢れ、週末などは多くの人で賑わいます。

 

横浜ベイブリッジ

 本牧ふ頭A突堤と鶴見区大黒ふ頭を結ぶ、横浜ベイブリッジは平成元年(1989)に開通しました。
 首都高速道路公団が横浜市道高速湾岸線の一部として建設したもので、二本の主塔の高さは海面から175メートル、主塔間の長さは460メートル、全長860メートルの斜張橋です。
 

根岸森林公園

 1867年(慶応3年)に日本で初めて競馬が行われた横浜競馬場(根岸競馬場)の跡地に整備された、193,000平方メートル余の広大な公園で、1977年(昭和52年)に開園されました。
 園内には、旧一等馬見所の建物など、競馬場当時の面影も残っています。隣接する根岸競馬記念公苑には、競馬・馬事文化の資料を展示した馬の博物館があります。

 

横浜港シンボルタワー

 本牧ふ頭D突堤の53,000平方メートル余の緑地に、横浜港に出入りする船の安全航行のための信号所と市民の展望施設を横浜港のシンボルとして、1986年(昭和61年)7月に建造されました。
 高さ48.19メートルでタワー正面には、平和を願う国際都市横浜を象徴して、鋳造彫刻「遥かなるもの・横浜」が置かれています。 
 

三渓園

 自然の山や谷をそのまま生かした、面積約175,000平方メートルの庭園公園で、明治の実業家、原富太郎氏が造園し、1906年(明治39年)に公開されました。
 園内には重要文化財に指定されている臨春閣、月華殿など多くの歴史的建築物を、梅、桜、ツツジなど四季折々の草花が彩る、古都のような景観で、人気の高いスポットです。
 

横浜外国人墓地

 面積18,500平方メートル余の外国人専用の墓地で、ペリー再来の1854年(安政元年)、ミシシッピー号の艦上で事故死したロバート・ウィリアムズが葬られたのが始まりで、日本の文明開化に貢献した外国人など、40数カ国4,000人以上の人々が眠っています。
 墓地内には様々なデザインの墓標が並び、四季の草花が植えられ、明るく美しい独特な風景を描き出し、歴史的にも貴重な場所として、横浜の名所の一つとなっています。

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