110番は緊急電話!!
110番は緊急電話
県内の110番通報件数は、一年間に約98万件になります。
110番は、事件・事故など、警察に緊急通報するための専用電話で、その回線数も電話局ごとに限りがあります。
緊急ではない相談事や免許の照会などに110番を使用されますと、事件・事故の際に110番がかかりにくくなってしまいます。
相談事や照会などは、最寄りの警察署、交番・駐在所又は警察本部の総合相談電話(電話番号 045-664-9110 短縮ダイヤル#9110番)や各種の相談電話をご利用ください。
※「#9110番」は、ダイヤル回線の電話からはつながりませんので、ご注意を!
一日通信指令官の伊藤かずえさんから、県民の皆様にお願いのメッセージです。
写真部分をクリックしてご覧下さい。
110番のしくみ
皆さんからの110番を受け付ける「110番センター(通信指令室)」は、横浜市中区の警察本部にあります。
神奈川県内からの110番は、どこからかけても全てこの「110番センター」につながります。
受け付けた110番は、コンピュータで処理され、事件・事故などの発生場所を管轄する警察署に指令するとともに、GPS衛星を利用したカーロケータシステムにより、発生場所に最も近いパトカーをいち早く急行させることができます。

110番通報6つのポイント
もし、事件や事故に遭ってしまった場合は、落ち着いて「1・1・0」(110番)をプッシュしましょう。
110番センターの警察官は、順番に次のことをお尋ねしますので、落ち着いて答えてください。
| 1 何がありましたか?(事件名) | 2 いつですか?(発生時間) |
|---|---|
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| 3 どこですか?(発生場所) | 4 犯人の使った車、人相は?(逃走手段等) |
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| 5 今どうなってますか?(状況) | 6 あなたのお名前を教えてください。 |
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携帯電話からの110番
携帯電話やPHSから、神奈川県と東京都や静岡県、山梨県などの境界付近や三浦半島などの東京湾側で110番をかけると、携帯電話などの電波を受信したアンテナの位置により、警視庁や静岡県警、千葉県警、山梨県警の110番センターに電話がつながる場合があります。
このような場合は、警視庁などの110番センターから神奈川県警の110番センターに電話を接続しますので、慌てず・落ち着いて事件名や現場の住所などを通報してください。
【110番が警視庁につながった場合の神奈川県警110番センターへの接続例】

!!通報に際しての注意事項!!
住所や目標物の確認を忘れずに!
住所や目標物を確認しないで110番をする方がほとんどです。
事件や事故の現場に、一刻も早くパトカーなどが到着できるよう、必ず確認しましょう。
運転しながらの110番は危険です!
乗用車などを運転中の場合は、安全な場所に止めてから110番をかけましょう。
移動しながら通報はやめましょう!
通話が途切れたり、現場に向かったパトカーなどの警察官が会えなくなってしまいます。
やむを得ない場合を除き、立ち止まって110番をしてください。
電源は切らないで!
折り返し、110番センターや警察署からお電話をかける場合がありますので、携帯電話などの電源は切らないでください。
[ 110番に関する問い合わせ先 ]
神奈川県警察本部地域部通信指令課
TEL 045(211)1212(代表)


















