神奈川県警察航空隊


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神奈川県警察航空隊は、横浜へリポートをベースに4機のヘリコプターを運航しており、24時間体制で各種事案に対応しています。


航空隊の沿革

神奈川県警察航空隊は昭和42年に1機体制でスタートし、現在は4機のヘリコプターを運航しています。


昭和42年3月
初代「かもめ」(川崎ベル式47G−3B−KH4型)を導入
昭和42年4月
横浜市保土ヶ谷区市沢町に県警へリポートを開設
昭和45年8月
初代「さがみ」(ヒューズ式369HS型)を導入
昭和49年1月
初代「はまかぜ」(ベル式206BU型)を導入
昭和57年2月
初代「たんざわ」(ベル式222型)を導入
昭和57年3月
横浜市金沢区福浦の横浜へリポートに移転
昭和57年9月
2代目「かもめ」(ベル式206BV型)を導入
昭和60年10月
2代目「さがみ」(川崎式BK117型)を導入
平成8年1月
2代目「はまかぜ」(ベル式206L−4型)を導入
平成8年3月
初代「おおやま」(川崎式BK117B−2型)を導入
平成11年7月
厚木分駐隊を海上自衛隊厚木基地に設置
平成15年3月
2代目「たんざわ」(ユーロコプター式AS365N3型)を導入
平成19年3月
3代目「かもめ」(ベル式206L−4型)を導入
平成20年12月
24時間運航体制を確立
平成23年7月
「さがみ」廃止
平成26年2月
3代目「はまかぜ」(アグスタ式AW109SP型)を導入
平成28年2月
2代目「おおやま」(川崎式BK117C−2型)を導入

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組織・所在地

組織図

組織図


隊長、副隊長以下、管理班(庁舎及び付属施設の管理)、飛行班(航空機の操縦)、特務班(航空機による救難救助・警ら活動)、整備班(航空機等の整備)、厚木分駐隊(厚木分駐隊の運用)で構成されています。


所在地

横浜へリポートへの略地図

〒236−0004  神奈川県横浜市金沢区福浦3−2  横浜へリポート内


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