「交番相談員」をご存知ですか?


県内すべての交番で交番相談員が活躍しています

交番相談員制度は、「交番にいつも警察官がいてほしい。」、「もっとパトロールを強化してほしい。」といった県民の皆さんの要望にこたえるため、平成5年4月1日に「市民応接員」として警察官OB5人を採用し、海老名駅前、たまプラーザ駅前、横浜駅相鉄口、本厚木駅前及び平塚駅前の5か所の交番に配置したのが始まりです。

写真:交番相談員のバッジ

平成6年11月1日に名称を「交番相談員」に変更し、平成18年4月から、県内すべての交番に配置されました。

交番相談員は、交番の警察官がパトロールで不在のときなどに警察官に代わって、周辺の地理案内、忘れ物や落とし物の受付、自転車・オートバイの被害届の受付のほか、いろいろな相談ごとの応対などの仕事をしています。

交番相談員は、胸に桜の花をデザインしたバッジを着けて、交番を訪れる皆さんのために頑張っておりますので、近くの交番で見かけたときは気軽に声をかけてください。


写真:交番相談員1

写真:交番相談員2


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