春の全国交通安全運動の実施結果について


神奈川県交通安全対策協議会主唱の下、平成29年4月6日(木曜日)から4月15日(土曜日)までの10日間、春の全国交通安全運動を実施しました。

期間中、県警察では、交通指導取締りや歩行者の保護誘導活動等の街頭活動を強化するとともに、関係機関・団体の皆様と連携の上、交通安全教室や交通安全キャンペーン等の広報啓発活動を推進しました。

期間中の交通事故発生概況

県内の交通事故発生概況

期間中の交通事故発生概況
発生件数 死者数 負傷者数
期間中累計 625件 2人 733人
  前年同期比
(4月6日〜15日)
−141件 +1人 −175人

※ 交通事故の特徴等(前年運動期間と比較)

  • 発生件数及びけがをされた方は減少しましたが、亡くなられた方は増加しました。
  • 地域別の交通事故の発生状況は、県西地区では高齢者が関係する交通事故が、相模原市では子どもが関係する交通事故の発生件数が増加しました。
  • 重点別発生概況は、高齢者が関係する交通事故が一番多く、次いで二輪車が関係する交通事故が多い結果となりました。

お願い

交通事故の中には、道路を利用する方があと少し交通安全に対する意識を持っていれば重大な結果に至らなかったものが多くあります。

加害者にも被害者にもならないため、県民の皆さんは、特に次のことに注意しましょう。

歩行者の方は

  信号を守り、車の直前直後の横断や斜め横断などの危険な横断はやめましょう。

  夜間外出時は、反射材用品を身に付け、明るい服を着用しましょう。

自動車を運転する方は

  スピードを控え、交差点では安全確認を確実に行いましょう。

  夕暮れ時は早めに前照灯を点灯するとともに、上向きライトを効果的に活用しましょう。

  二輪車を運転するときは、ヘルメットを正しく着用し、プロテクター等を身に付けましょう。

自転車を運転する方は

  自転車も「乗れば車の仲間」です。通行方法のほか、信号を守る、一時停止場所では確実に停止するなど、交通ルールを守りましょう。

  小さなお子様を自転車に乗せるときは、ヘルメットや幼児用座席のベルトを着用させましょう。また、大人の方も積極的にヘルメットを着用しましょう。

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