Let's トラビック! エアロビックで交通安全
(高齢歩行者むけ 交通事故防止のためのエアロビックのお知らせ)


平成22年10月10日  横浜ラポールにてお披露目

かんたん、楽しい、健康増進、転倒防止、交通事故防止!自治会、老人会、御家族で御一緒にお楽しみください。

小百合おばあちゃん

   トラビックとは

Traffic  Safety(交通安全)とAerobic  (エアロビック)を掛け合わせた造語で、神奈川県警察と神奈川県エアロビック連盟が共同開発した『高齢歩行者向け 交通事故防止のためのエアロビック』です。

お馴染みの童謡5曲に交通安全の歌詞をのせ、交通事故にあわないために実践してもらいたい行動を取り入れました。

トラビックを継続して行えば、

「交通事故防止につながる安全行動の習得」
「安全行動を行うために必要な身体機能の強化」
「交通事故に遭わないための秘訣の習得」

をすることが期待できます。

さらに健康増進、転倒予防にもつながります。



   活用方法

  • 5曲は各2分程度で、全曲通しても10分程度です。
    1曲ずつ、または5曲を通して行うなど、ご自身の体力に合わせて行いましょう。
  • 各曲には、交通安全のテーマに沿った安全かつ効果的なエアロビックプログラムが組み込まれていますので、全曲を行うことをお勧めします。
  • 動きを覚えたら、歌いながら行ってみましょう。

ぜんおじいちゃん


<Let'sトラビック  エアロビックで交通安全>  ※曲の長さは、各約2分

トラビックの曲名
曲名 歌詞のテーマ 振付 テンポ
身に付けたい安全運動 動作の目的
春がきた 心にゆとりを 後ろの安全確認 正しい姿勢を意識する 普通
いつも周りを意識する
茶摘 信号を守る 左右の安全確認 つまづきを予防する やや速い
無理な横断はしない 体重移動を意識する
村祭 車の死角に注意 安全な横断場所をさがす 歩幅を広げる 速い
横断歩道を渡る 速く歩く
ドライバーに存在をアピール 自分をアピール 腕振りをスムーズにする 普通
バランス能力を改善する
ふじの山 地域の手本になる 自らが交通安全の手本を示す 肩の運動範囲を広げる ゆっくり
バランス能力を高める

   トラビック制作

神奈川県エアロビック連盟

   振付・指導

関口美惠子  平野智子  山本典子  柳川弘美

   監修

東 健太郎(愛媛医療専門大学校  理学療法学科  講師)  

田中暢子(中央大学  保健体育研究所  客員研究員)

柴田昌和(医学博士、神奈川県立保健福祉大学  准教授)

   歌唱

横浜少年少女合唱団

   編曲・演奏

神奈川県警察音楽隊(警察本部総務部広報県民課)

   企画・制作

神奈川県警察交通安全教育隊(警察本部交通部交通総務課)

トラビックを行う場合の注意事項

  • 無理は禁物。体調の悪いときはやめる。
  • 息をとめたまま運動を続けない。
  • 周りの人や物と十分な間隔をとる。
  • 足元がすべりやすい、不安定な場所で行わない。
  • スリッパなどの運動しづらい恰好で行わない。
  • 事前に軽いストレッチなどの準備運動や水分補給をする。

小百合おばあちゃん




   印刷用歌詞カードはこちら

※両面印刷し、半分に折るとリーフレットになります。
歌詞カード(PDFファイル715KB)      歌詞カード【文字が大きめ】(PDFファイル717KB)



   印刷用「振付説明つき冊子」はこちら

振付説明つき冊子(PDFファイル1,858KB)



   トラビックの映像はこちら  ( YouTubeへ移動します )

問い合わせは
神奈川県警察本部交通総務課交通安全教育隊
045-211-1212 内線5092・5093

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