正しいヘルメットとプロテクター着用のお願い

● 排気量にあったヘルメットをかぶりましょう。
● プロテクターの着用をお願いします。
オートバイに乗っていて亡くなられた方の約8割が頭部又は胸・腹部を負傷したことが原因で亡くなっています。
死亡する原因となった負傷部位
平成21年〜23年
ヘルメットを正しくかぶり、プロテクターを着用することで被害を最小限にすることができます。
ヘルメットの種類と特徴
−あなたのかぶっているヘルメットはどれですか?−
※ 基準に適合している乗車用ヘルメットには、PS(c)マークまたはJISマークがついています。

フルフェイス型ヘルメット
頭部全体を保護する一体構造のものです。さらに顔面を保護するためのフェイスシールドを装着できます。

オープンフェイス型ヘルメット
ジェット型とも呼ばれ、頬部までを保護する構造のものです。

ハーフ型ヘルメット
半キャップ型とも呼ばれ、耳より上部のみを保護するものです。排気量125cc以下の二輪車を対象としています。

工事用ヘルメットなど
乗車用ヘルメットの規格外で、事故時の頭部保護は期待できません。
乗車用ヘルメットは、基準に適合したものを使用して下さい。
また、強い衝撃を受けたものや、年数が経って劣化したものは、万が一のときに本来の性能を発揮できないおそれがあります。
ヘルメットはあごひもを締め、正しくかぶりましょう。
プロテクターの特徴
−プロテクターを着けていますか?−

プロテクター
胸部・腹部を保護するためのベスト型だけでなく、肩・肘・膝・腰用など様々な種類があります。どれも事故時の衝撃を和らげる効果が期待できます。
事故の衝撃をやわらげるプロテクターやライディングジャケットを着ることにより、被害の軽減につながります。
● 二輪車事故の特徴
−どんな事故が多いと思いますか?−

右折×直進の事故
二輪車の関係する事故の約2割は右折×直進の事故です!
交差点では、対向車の無理な右折や、死角による発見の遅れといった危険が潜んでいます。十分に速度を落とし、安全を確認しましょう。

出会い頭の事故
二輪車の関係する事故の約2割は交差点での出会い頭の事故です!
見通しの悪い交差点に進入する際には、一時停止又は徐行をし、左右をよく確認しましょう。

単独の事故
二輪車の単独事故が増加しています。縁石やガードレールに衝突する事故が目立ち、その原因は、スピードの出し過ぎなどです。
自分の運転技術を過信せず、スピードを落とし安全運転をお願いします。











