二輪車交通事故防止対策の推進について


◯ 二輪車交通事故防止対策期間ってなに?

◯ 二輪車交通事故類型


◯ 二輪車用プロテクター着用のお願い



二輪車交通事故防止対策期間ってなに?

神奈川県交通安全対策協議会の主唱の下「二輪車交通事故防止対策強化月間」が実施されることに合わせ、県警察では、二輪車に対する交通指導取締り、広報啓発活動を集中的に行います。

実施期間

令和2年6月1日(月曜日)から30日(火曜日)までの1か月間

スローガン

運転に ゆとり やさしさ 思いやり

二輪車交通事故類型

次のような二輪車の事故に注意しましょう!!(※死者数は5月末現在の速報値です。)

右折と直進(死者数6人)

「先に曲がれる。」「信号が変わる前に交差点を通過したい。」という慢心や焦りが事故を起こします。

対向車の通過を待ってから右折を開始する、信号のサイクルを一つ待つ心のゆとりを持って運転してください。

また、道を譲ってくれた対向車の死角から飛び出した二輪車と衝突する、いわゆる「サンキュー事故」も要注意です。


単独転倒(死者数6人)

スピードの出し過ぎ、急のつく動作、路面の状態に注意して運転してください。

露出度が高い二輪車は、カーブで曲がり切れなかったり、思わぬ転倒をすると重大事故につながる危険性が高まります。

また、令和元年の免許取得1年未満運転者の死者8人全てが二輪車の単独事故であったことから、初心運転者の方は特に危険を予測した運転をお願いします。


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二輪車用プロテクター着用のお願い

皆さんは、二輪車用プロテクターをご存知ですか?

二輪車に乗車する際、頭部を守る為にヘルメットを着用しますよね。

しかし、下の表を見てわかるように、意外と多い負傷部位として胸部が挙げられます。

大切な命を守るためにも、二輪車用プロテクターの着用をお願いします。

二輪車乗車中の主な負傷部位別死者数

※5月末現在の速報値

二輪車乗車中の主な負傷部位別死者数
頭部 顔部 頸部 胸部 腹部 背部 腰部 腕部 脚部 窒息・溺死 その他(複数) 合計
13人 0人 2人 3人 2人 0人 1人 0人 1人 1人 1人 24人

神奈川県警察では、6月中に県内各警察署で二輪車用プロテクター着用実態調査を実施します!

調査にご協力お願いします。

胸部プロテクターを着けましょう

運動の詳細は「二輪車交通事故防止運動」(神奈川県のページ)でご確認いただけます。

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