日頃の備え ‐災害に備えて‐


防災について考える日

防災の日などにちなんで実施される防災訓練に積極的に参加しましょう!

1 防災の日(週間)

防災の日・・・毎年9月1日
防災週間・・・毎年8月30日から9月5日

大正12年9月1日に「関東大震災」が発生したことや、毎年9月1日前後は台風の襲来が多い時期であることから、防災意識の向上を図るため、政府が「防災の日、防災週間」として制定しました。

2 防災とボランティアの日(週間)

防災とボランティアの日・・・毎年1月17日
防災とボランティアの週間・・・毎年1月15日から21日

平成7年1月17日に発生した「阪神淡路大震災」による、被災地での自主的なボランティア団体の活動を踏まえて、防災関係機関や国民全体が、災害時のボランティア活動に対する認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図るため、政府が「防災とボランティアの日(週間)」として制定しました。


3 津波防災の日

毎年11月5日

平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」では、津波により、多くの尊い人命、財産を失いました。

この震災を教訓に、政府は「津波対策の推進に関する法律」を制定し、11月5日を「津波防災の日」と定め、その趣旨に相応しい行事を実施することとしています。

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家庭での準備

1 家庭で防災会議を開きましょう

  身の安全を守れる場所の確認

  避難場所や避難路の確認

  昼間の場合、夜の場合の家族の役割分担

  家族との連絡方法の確認


災害時には、NTT災害用伝言ダイヤル「171」や携帯電話の「災害用伝言板」を活用しましょう。

NTT災害用伝言ダイヤルの利用方法

171を入力します。

ガイダンスが流れます。

1録音する2再生する3暗証番号を利用する録音4暗証番号を利用する再生

ガイダンスが流れます。

連絡を取りたい被災地の方の固定電話番号を市外局番から入力します。 (×××)×××−××××

伝言を録音(30秒以内)・録音した伝言を再生します。

  • 加入電話、公衆電話、携帯電話、PHSから利用できます。
  • 毎月1日、15日、正月3が日、防災とボランティア週間(1月15日〜21日)、防災週間(8月30日〜9月5日)は体験利用ができます。

※携帯電話では、メールによる災害用伝言板が利用できます。詳しいことは各携帯電話会社に確認してください。

  各自治体のエリアメールの活用

県内では、防災や緊急情報などを提供するメール配信サービスを行っている自治体もありますので、活用をお願いします。

サービスの詳しい内容等については、それぞれの自治体にお問い合わせて下さい。

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2 非常持出品を準備しましょう

  避難場所での生活に最低限必要な物を準備

  非常持出袋は、いつでも持ち出せる場所に準備


生活用品

□ 飲料水(1人3リットルが目安)

□ 非常食(缶詰、アルファー米、インスタント食品等)

□ ヘルメット

□ 革製手袋又は軍手

□ 衣類

□ 雨衣

□ マスク

□ タオル

□ ティッシュ、ウェットティッシュ

□ 応急手当用品、常備薬

□ 笛

□ マッチ又はライター

□ 多機能ナイフ

□ アルミ製保温シート

□ ビニールシート

□ ロープ

□ 懐中電灯、電池

貴重品

□ 現金

□ 身分証明書(運転免許証、健康保険証など)

□ 印鑑

□ 預金通帳

情報収集用品

□ 携帯ラジオ

□ 携帯電話と充電器

□ 家族の写真(はぐれた時の確認用)

□ 筆記用具

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