東日本大震災に伴う神奈川県警察広域緊急援助隊等の災害派遣について


平成23年3月11日(金曜日)午後2時46分発生の東日本大震災に伴い、県内においても最大震度5強を観測しました。

神奈川県警察本部では、「県警備本部」を設置し、県警察の総力を挙げて人命の安全を第一とした迅速的確な災害応急対策を行いました。

また、震災発生当日から、広域緊急援助隊の警備部隊、交通部隊及び刑事部隊等を順次福島県や岩手県の被災地に派遣し、行方不明者の捜索活動、被災地等における交通規制活動、被災され亡くなられた方の検視活動等を行いました。

県警察ヘリコプターも被災地上空からの情報収集活動を行いました。

現在も、多くの部隊を被災地等に派遣し、援助活動を行っています。

今後も、継続して被災地での神奈川県警察の活動を掲載していきます。



福島県警ヘリポートでの出動準備
(神奈川県警ヘリコプター「かもめ」)


被災地上空からの情報収集活動



広域緊急援助隊(交通部隊)


交通部隊による交通規制活動





広域緊急援助隊(警備部隊)よる捜索活動


警察の重機による捜索活動(警備部隊)


広域緊急援助隊(警備部隊)による捜索活動





警備部隊による捜索活動

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