テロ・災害対策神奈川協力会



協力会の目的

今後の大規模警備、テロ、大規模災害、突発事案等に関し、関係機関・団体と地域住民が相互理解を深め、連携・協力して地域の安全を確保するための危機管理対策を推進するとともに、突発事案等の発生時には相互に協力・支援することを目的としています。




協力会の構成

協力会は、官公庁部会、地域職域部会、経済企業部会、港湾部会、交通機関部会、危険物部会、交通部会、重要インフラ部会及びホテル部会のほか、警察署協力会(54団体)を含め、340団体で構成しています。


画像:協力会の構成

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協力会の活動

○ 大規模警備における各種協力


事前対策の連携協力、広報協力等

○ 平素からの災害に備えた各種協力


合同訓練、被害情報収集・提供等




○ テロ対策に資する連携・協力


合同訓練、情報発信・集約

○ 突発事案発生時に備えた連携協力


事案に応じた連携・協力



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「テロ・災害対策神奈川協力会」第7回総会を開催

平成29年11月13日、横浜市開港記念会館においてテロ・災害対策神奈川協力会第7回総会を開催しました。

総会には、会長、副会長、顧問、各会員のほか、警察本部長や各警察署の代表者等、合計220団体、256人が出席しました。

総会では、藤木会長が、「これから、この神奈川で国際会議やラグビーワールドカップなどが行われます。警察に任せきりではなく、我々自身も協力して、具体的に対策を考えて行きたい。」と挨拶されました。

さらに、斉藤警察本部長は、テロ情勢について触れ、今後県内で予定されているアフリカ開発会議、ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等の開催に際し、テロ未然防止のための連携強化と、警察活動への理解と協力を依頼しました。

また、総会に引き続き、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会警備局長の今井勝典氏をお招きして特別講演を行ったほか、国際テロ情勢、大規模災害等発生時の交通規制計画についての研修会を開催しました。


藤木会長挨拶


斉藤本部長挨拶




特別講演


研修会



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協力会通信  ダウンロード

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