インターネットバンキングでの不正アクセスに注意!!


イラスト:不正アクセスに注意

平成23年、全国的に頻発したインターネットバンキングに不正アクセスされ、預金を引き出される事件が、平成24年6月頃から再び多発しています。

犯人は、フィッシングメールやウイルス感染などの方法で、ID・パスワードを盗みとり、それを悪用しています。

ID・パスワードは「身分証」と同じように考え、他人に知られないようしっかり管理しましょう。

また、パソコンのウイルス対策も確実に行いましょう!


※ インターネットバンキングなどで提供しているサービス、「ワンタイムパスワード」(パスワード生成器で定期的に変更される使い捨てパスワード)の利用も被害防止の有効な手段です。(利用には申込みが必要な場合があります。)

ネットバンキング利用時の注意事項チラシ

  あなたの会社「セパレート」していますか?(PDFファイル530KB)

  インターネットバンキングでの不正アクセスに注意!!(PDFファイル:253KB)

  ネットバンキング被害防止対策!!(PDFファイル:2,184KB)

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インターネットバンキングの入力画面に注意!!

イメージ:あやしい入力画面

最近、インターネットバンキングのログイン(IDとパスワードを入力)後に、本来表示されるはずのない合言葉や暗証番号等の入力を求める旨の画面が表示される事案が確認されております。

この様な画面に情報を入力してしまうと現金を送金される被害に遭う可能性があります。

 被害に遭わないために

  •   ウイルス対策ソフトは常に更新して最新の状態にしておきましょう。
  •   不審に感じたら銀行・警察に連絡しましょう。
  •   再入力画面が出ても、暗証番号等は絶対に入力しないようにしましょう。
  •   入力してしまったら、銀行に連絡しましょう。また、暗証番号や合言葉の変更をしましょう。
  •   インターネットバンキングに使うパソコンは分離(セパレート)する。
      (誰でもできる!すぐできる!サイバーセキュリティ対策 【参照】

 パスワードは・・・

  •   できるだけ長い文字列にする。
  •   英字や数字、記号を混在させる。
  •   誕生日、氏名など簡単に推測できるものは使わない。
  •   紙にメモした場合は、適切に管理し、他人の目に触れないようにする。
  •   電話、メールでの問い合わせに対して絶対に答えない。
  •   定期的に更新し、再利用しない。

(参考)

インターネットバンキングの利用については、下記も参考にしてください。

  インターネットバンキング利用時の勘所を理解しましょう!【情報処理振興機構(IPA)】

また、下記では具体的な手口等を解説した動画をご覧になれます。

  情報セキュリティ対策ビデオ「消えた残高」【警察庁】

  インターネット・セキュリティ・ナレッジ動画でみるネットバンキングの不正送金の実態【トレンドマイクロ社】

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