クイズ「絵を見て考えよう!」



クイズ絵を見て考えよう!やって良いこと?悪いこと?君ならどうする?どう思う?

クイズ方式の規範意識醸成教材(幼児・小学生・中学生・高校生向け)

−ご家庭、学校、地域などでご活用を!−



クイズのダウンロード(PDF形式)

  絵画面 台本 台本(テキスト版)
○  はじまり・おわり 2枚(1.3MB) 2枚(124KB) テキスト(2KB)
○  日常生活編 13枚(2.6MB) 13枚(325KB) テキスト(14KB)
○  万引き編 13枚(5.4KB) 13枚(385KB) テキスト(18KB)
○  自転車盗編 5枚(1.2MB) 5枚(170KB) テキスト(7KB)
○  暴力編 7枚(2.2MB) 7枚(233KB) テキスト(10KB)
○  器物損壊編 6枚(1,5KB) 6枚(191KB) テキスト(8KB)
○  軽犯罪法等編 16枚(4.5MB) 16枚(419KB) テキスト(21KB)
○  サイバー編 17枚(4.1KB) 17枚(279KB) テキスト(27KB)
○  文字画面 7枚(2.3MB)   テキスト(1KB)


レベル一覧表
  枚数 問題数 レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 レベル5
はじまり・まとめ 2枚 0問
日常生活編 13枚 29問 12 12
万引き編 13枚 36問 21
自転車盗編 5枚 13問
暴力編 7枚 23問
器物損壊編 6枚 18問
軽犯罪法等編 16枚 44問 21 19
サイバー編 17枚 34問 21
合計 79枚 197問 12 78 73 28

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1  内容

日常生活編、万引き編、自転車盗編、暴力編、器物損壊編、軽犯罪法等編、サイバー編と、はじまり、まとめがあり、全79枚、197問で構成されています。

クイズの内容は、「悪いことか、悪くないことか」、「犯罪になるか、犯罪にはならないか」、「自分ならどうするか」、「自分がその立場ならどう思うか」等で、幼児から中学生以上まで、成長段階に合わせて活用できるよう、レベル1からレベル5まで、おおよその目安を示しています。

また、

  • やって良いことか、悪いことかを考え、正しい行動をとる「考える力」
  • 他人の気持ちを考えて行動する「思いやりの心」
  • 悪いことはしない、悪いことに流されない、強い心を持つ「心(意志)の強さ」

の大切さについて、確認します。


2  対象

台本には、クイズごとに5段階に分けたレベルを示し、対象に応じて出題できるようにしています。

  • レベル1は、おおよそ幼児以上
  • レベル2は、おおよそ小学生低学年以上
  • レベル3は、おおよそ小学生中学年以上
  • レベル4は、おおよそ小学生高学年以上
  • レベル5は、おおよそ中学生以上

3  教材の作り方

絵画面の裏に、絵に対応する台本を貼り完成させます。


4  活用の方法

(1) 1枚の絵を示してクイズを出題し、子どもたちが答えたあと、解説をするというもので、短時間で行うこともできるので、学校のホームルーム、学童保育などの他、お祭りのイベント会場に社会のルールについての「クイズコーナー」を設け実施することもできます。

(2) クイズを出題する前に、壁(黒板)等に、文字画面の「やって良いことか、悪いことかを考え、正しい行動をとる」「他人の気持ちを考えて行動する」「悪いことはしない、悪いことに流されない、強い心を持つ」の3枚を貼ります。

(3) クイズの回答や解説を読みながら、ボードに貼った文字画面を指し示し、視覚からも印象に残るよう進めます。

(4) クイズを出題したら、数名を指して回答を求めたり、どちらかに手を挙げてもらうなど、参加型にすると効果的です。

(5) まとめでは、「考える力」、「思いやりの心」、「心の強さ(意思の強さ)」を示して、大切な心構えを確認します。

(「心の強さ」「意思の強さ」は対象に応じて使い分けます。)


5  所要時間

使用する絵の枚数や、1つの絵からのクイズの出題数を決めることで、所要時間に応じて活用できます。


6  社会のルールを学ぶクイズの作成にあたって

神奈川県警察では、子どもたち自身が、善悪を判断し、正しい行動がとれるよう、社会のルールやきまりを教え、その大切さを考えさせる取組を推進しています。

規範意識の醸成は、その芽生えの時期である幼児期から発達に応じて取り組むことが効果的であり、善悪をしっかり判断する児童・生徒が増えることは、他の児童・生徒にも好影響があります。

子どもたちが、健やかに成長するよう、是非ご活用ください。


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