雑踏警備業務における検定合格警備員の配置基準


考え方

  • 各区域に、区域内の警備員を指導する者として、2級検定合格警備員を1人以上配置する。
  • 一つの業者が複数の区域を担当する場合には、複数の区域全体を統括管理する者として、1級検定合格警備員を1人配置する。

図例:1級=1級検定合格警備員 2級=2級(又は1級)検定合格警備員

ケース1 1業者が1区域で警備を行う場合

図例:ケース1

ケース2 1業者が複数の区域で警備を行う場合

パターン1

図例:ケース2(パターン1)

パターン2

図例:ケース2(パターン2)

ケース3 複数業者がそれぞれ1区域で警備を行う場合

パターン1

図例:ケース3(パターン1)

パターン2

図例:ケース3(パターン2)

ケース4 複数業者が警備を行い、その中に複数区域を担当する業者がある場合

パターン1

図例:ケース4(パターン1)

パターン2

図例:ケース4(パターン2)

パターン3

図例:ケース4(パターン3)

パターン4

図例:ケース4(パターン4)

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