インターネットバンキングでの不正アクセスに注意!!

最近、インターネットバンキングに不正アクセスされ、 預金を引き出される事件が頻発しています。
犯人は、フィッシングメールやウイルス感染などの方法で、ID・パスワードを盗みとり、それを悪用しています。
ID・パスワードは「身分証」と同じように考え、他人に知られないようしっかり管理しましょう。
また、パソコンのウイルス対策も確実に行いましょう!
銀行からのメールでも、「ID・パスワードの確認」等といった怪しいメールが来たら、銀行に確認しましょう。
ウイルス対策ソフトを導入し、OSやソフトウェアのアップデート励行しましょう。
適切なパスワードの管理をしましょう。
パスワードは・・・
できるだけ長い文字列にする。
英字や数字、記号を混在させる。
誕生日、氏名など簡単に推測できるものは使わない。
紙にメモした場合は、適切に管理し、他人の目に触れないようにする。
電話、メールでの問い合わせに対して絶対に答えない。
定期的に更新し、再利用しない。
※ インターネットバンキングなどで提供しているサービス、「ワンタイムパスワード」(パスワード生成器で定期的に変更される使い捨てパスワード)の利用も被害防止の有効な手段です。(利用には申込みが必要な場合があります。)
インターネットバンキングでの不正アクセスに注意!!(PDFファイル:244KB)
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