警察職員「電気職(交通)」の先輩からのメッセージ



男性職員
採用年月日 平成28年4月1日 写真:男性職員
所属 交通規制課 信号機係
出身地 神奈川県
出身校 県立神奈川工業高等学校
(電気科)

電気職(交通)を志望した動機

高校で電気を専門に学んでいたため、仕事も電気関連の職に就きたいと考えていました。そこで私の電気の専門知識を活かせる、この職場を選びました。

仕事内容について

主に、信号設備の設置と改良に関する職務に従事しています。具体的には、現地測量、図面の設計、工事発注後の工事監督などを務めています。

思い出に残る体験

初めて担当した工事が無事終了したことです。その時の安堵感と、自分の努力が形となったことに対する大きな達成感が今でも強く印象に残っています。

採用選考の勉強方法

教養考査は、高校生を対象にした無料の公務員試験対策講座に参加していました。また交通工学に関する勉強は、インターネットを活用しました。

余暇の過ごし方

基本的に週末は休日であるため、趣味の釣りや、サイクリングなど自由に時間を使っています。

電気職(交通)を希望している後輩へメッセージ

私たちの職務は、県民の皆さんの交通の安全と、円滑化を担う重要な役割を果たす交通安全設備を運営していくことです。専門的な面もありますが、非常にやりがいのある職場であると感じています。

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男性職員2
採用年月日 平成28年4月1日 写真:男性職員2
所属 交通規制課 システム運用係
出身地 神奈川県
出身校 芝浦工業大学
(工学部 電気工学科)

電気職(交通)を志望した動機

学生時代から「交通」に関わる仕事がしたいと考えていました。その中でもとても身近なものである「信号機」に関わる仕事は、多くの人の役に立つことができると考え、この職種を志望しました。

仕事内容について

交通量の変化や信号機の新設等に応じて、交差点の状況を調査し、各方向に対する最適な信号表示時間の検討や設定を行っています。また、交通事故の捜査や裁判に使われる、信号機の動作状況を説明する資料の作成なども行っています。

採用選考の勉強方法

教養考査については、公務員試験対策の問題集を繰り返し解きました。また、専門考査については、類似した職種の過去問や例題をインターネットで検索し、勉強しました。

余暇の過ごし方

ドライブが趣味で、県内・県外を問わず多くの場所へ行っています。自分が仕事で携わった信号機や他県の交差点を見ることも楽しみの1つになっています。

電気職(交通)を希望している後輩へメッセージ

信号機は普段から何気なく目にしているものですが、この仕事は専門性が高く、知識が増えるほど興味が深くなるため、とてもやりがいを感じることができる分野だと思います。

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