神奈川県警察事務職員の先輩からのメッセージ



会計課 女性職員
採用年月日 平成24年4月1日 写真:会計課 女性職員
現所属 会計課 調度第一係
出身地 神奈川県
出身校 市立横浜商業高等学校

警察事務職員を志望した理由

小さい頃から、映画「踊る大捜査線」シリーズが大好きで、将来は警察関係の仕事に就きたいと思っていました。一般企業とは業務内容が全く違う警察という組織の中で、幅広い分野に携わることができる警察事務の仕事に興味を持ち、志望しました。

現在の仕事内容

横浜赤レンガ倉庫の近くにある警察本部の会計課で、警察活動に必要となる物品の調達や、警察施設の光熱水費の支払い事務を行っています。

採用試験の勉強方法

過去の公務員試験問題を数多く解いたり、公務員向けの専門学校で行われていた無料講習会に参加したりしました。

警察事務職員のやりがい・魅力とは

事務職員自身が、県民の方々と接する第一線の場で活躍する場面もたくさんあります。私自身も警察署の会計課で窓口業務を担当していた時に、県民の方から直接「ありがとう」の言葉をいただいた時などは、やりがいを感じましたし、そのことが日々の励みにもなりました。

仕事で苦労したこと

物品調達の業務では、時に迅速な対応が求められることもあり、忙しくなる時もありますが、調達が計画どおり進められ、自分が組織の役に立てた時などは、大きな充実感を感じています。

警察学校での体験や思い出など

入校期間中、様々な警察事務の基礎を覚えることは大変でしたが、授業準備や寮生活を同期生たちと協力し合いながら過ごしたことは、とても充実した思い出となり、今でも同期生は、困ったことを相談し合える大切な仲間となっています。

余暇の過ごし方

中学、高校では、6年間吹奏楽部でしたので、今は一般の吹奏楽団に入って週末に練習して吹奏楽を楽しんでいます。また、友人や仕事の仲間と食事や買い物に出かけてリフレッシュしています。

こんな私でも警察事務職員になれました!

勉強が嫌いでしたが、警察事務職員になりたいという思いを強く持ち、試験勉強に励みました。

警察事務職員を希望される方へのメッセージ

とてもやりがいのある警察事務という立場で、県民の安全と安心のために働きたいという気持ちがある方をお待ちしておりますので、頑張ってください。

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鑑識課 男性職員
採用年月日 平成24年4月1日 写真:鑑識課 男性職員
現所属 鑑識課 指紋係
出身地 神奈川県
出身校 日本大学
経済学部

警察事務職員を志望した理由

私は、「正義の味方」である警察の仕事に憧れていました。警察官ではなく、警察事務職員を志望したのは、自分の性格から会計業務等を行う警察事務職員の方が向いていると思ったからです。

現在の仕事内容

犯罪現場で採取された指紋から、犯人の指紋を探す指紋鑑定が主な仕事です。また、証拠品から指紋の検出を行う仕事もしています。警察事務職員でも希望をすれば、このような専門分野に進むことができます。

採用試験の勉強方法

公務員試験対策講座のある予備校に通い、過去問を繰り返し解くことで、自分の得意科目・苦手科目を把握して、合格点を目指すように勉強しました。

警察事務職員のやりがい・魅力とは

鑑識課の仕事は、自分で検出した指紋によって、犯人の逮捕に繋がることで事件解決に大きく貢献出来る事が魅力だと思います。警察事務職員は、警察官に比べて、人数が少ないので一人一人に与えられる仕事の幅が広く、多くの仕事を任せてもらえることがやりがいだと思います。

仕事で苦労したこと

警察署の窓口には、子供から高齢の方まで色々な人が訪れます。子供にはやさしい言葉を使う、高齢の方にはゆっくり話すなど、「相手の気持ちに立った仕事をする」ことに慣れるまでが大変でした。

警察学校での体験や思い出など

警察学校では、警察事務職員としての心構えを勉強し、同期との絆を深めることで、卒業後には仕事で困った事があると相談し合えるようになりました。

余暇の過ごし方

映画鑑賞が趣味なので、休日は現実を忘れて映画の世界に没頭しています。仕事が大変なので、気持ちのオン・オフをしっかりするようにしています。

こんな私でも警察事務職員になれました!

学生時代に学校の授業が嫌いであった私でも警察事務職員になれました。

警察事務職員を希望される方へのメッセージ

警察事務職員の仕事の幅はとても広いので、皆さんの能力を活かせる職場が必ずあると思います。数ある公務員の中から、警察事務職員という職種を選んだ気持ちを胸に採用試験を頑張ってください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみに待っています。

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加賀町警察署 女性職員
採用年月日 平成23年4月1日 写真:加賀町警察署 女性職員
現所属 加賀町警察署 警務係
出身地 静岡県
出身校 神奈川大学
法学部

警察事務職員を志望した理由

高校生の時に正義のヒーローである警察官に憧れを持ち、警察官をサポートできる仕事がしたいと思い、警察事務職員を志望しました。

現在の仕事内容

署員の福利厚生の管理や文書の管理など、職員が安心して仕事に従事できるようにサポートする業務であったり、警察署にかかってきた電話を交番や担当する係へ繋ぐ電話交換業務をしています。

採用試験の勉強方法

大学の図書館で参考書を基に勉強していました。新聞は毎日読むようにしていました。

警察事務職員のやりがい・魅力とは

危険と隣り合わせにある警察官の仕事をサポートすることで、間接的にも直接的にも県民の安全・安心に貢献することができ、達成感や、やりがいを感じます。

仕事で苦労したこと

警察署を訪れる方と接する窓口の業務や電話対応で、間違った事を伝えてはいけないため、法律や規則などきちんと理解した上で業務を行わなければいけないことです。

警察学校での体験や思い出など

事務職員の入校は約3週間と短いのですが、同期との絆を深めることができ、今でも困ったことがあったら助け合える仲間ができました。

余暇の過ごし方

長期の休暇では帰省したり、旅行に行ったりしています。連休は泊まりがけで旅行に行けるので、旅行先で日頃の疲れを癒しています。

こんな私でも警察事務職員になれました!

警察事務職員も学校で運動したり体力がないといけないイメージだったのですが、事務職員の入校では激しい訓練はありませんので、運動が苦手な私でも大丈夫でした。

警察事務職員を希望される方へのメッセージ

警察事務職員の業務は幅広く大変な仕事もありますが、達成感ややりがいを感じることができます。警察という仕事に興味がある方、県民の安全・安心に貢献したい方、お待ちしています。

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相模原南警察署 男性職員
採用年月日 平成26年4月1日 写真:相模原南警察署 男性職員
現所属 相模原南警察署 防犯少年係
出身地 神奈川県
出身校 県立舞岡高等学校

警察事務職員を志望した理由

現場で体を張って地域の安全・安心を守っている警察官の助けになりたいと思い、事務職員の試験を受けました。

現在の仕事内容

銃砲、風俗、古物、警備、探偵等の許可申請、届出等の受理を主に行っています。

採用試験の勉強方法

専門学校の模試に参加し、間違った部分の復習に加え、試験に出てくる教科の幅が広かったことから得意な科目の問題集を解いて勉強しました。

警察事務職員のやりがい・魅力とは

防犯少年係は、現場に赴き検査や審査を行ったりする業務が多く、世間一般で考える事務とは少し違った現場での作業が多い点が魅力だと思います。

仕事で苦労したこと

私がいる防犯少年係は基本的に事務職員が一人しかいないので、警察官と事務職員という立場のギャップに苦労しました。事務職員としての立場のせいで、もどかしい気持ちになったこともありましたが、同じ志を持って仕事に取り組む熱意が伝わり、今では何でも相談し合える仲になり、楽しく仕事をさせていただいています。

警察学校での体験や思い出など

短い期間ですが、24時間を共に過ごすので、授業の準備や校舎の掃除などを協力して行うことで、同期とは深い絆が生まれました。また、お互いの知識や情報を共有することで、職場に戻ってからの仕事に生かすこともできました。

余暇の過ごし方

食べる事が好きなので、普段からおいしそうなお店を調べ、休日に友人や同期と食べ歩きをしています。

こんな私でも警察事務職員になれました!

学生時代は勉強がとても苦手でしたが、気合いと根性で何とかなりました。大切なのは、「絶対に警察事務職員になるんだ!」という熱い気持ちだと思います。

警察事務職員を希望される方へのメッセージ

警察事務職員は、皆さんが思っている以上に幅の広い仕事で、正直大変なこともいっぱいありますが、達成感とやりがいも沢山あります。

警察事務職員を希望している方は、気合いと根性があれば、試験も仕事も乗り切っていけると思いますので頑張ってください。

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  【神奈川県ホームページ】
平成29年3月10日に開催した「平成29年度神奈川県職員採用試験に向けた説明会」の概要が掲載されています!

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