警察職員「音楽隊員」の先輩からのメッセージ



採用年月日 平成25年4月1日 写真:カラーガード隊員
現所属 広報県民課
音楽隊(カラーガード)
出身地 神奈川県
出身校 市立横浜商業高等学校

音楽隊員(カラーガード)を志望した動機

警察学校の入校式で初めて音楽隊の演技を見て「かっこいい!」と強い感動を覚えました。高校時代にバトントワラー部に所属していたこともあり、私も音楽隊で少しでも経験を活かせればと思いカラーガードを希望しました。

仕事内容について

音楽隊は、県民の皆様に警察活動を理解していただき、身近に感じていただけるように、年3回の定期演奏会のほか、県内各地で演奏・演技や交通事故防止などの広報活動を行っています。

音楽隊員(カラーガード)になるには

まず警察官の採用試験に合格し、交番勤務を経験してから、音楽隊への異動希望を申告します。音楽隊に異動が決まれば、晴れてカラーガードに入隊!となります。ダンス等未経験でも大丈夫です!先輩が基礎から教えてくれます。あとはやる気次第です!

詳しくは、神奈川県警察音楽隊ホームページ(http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesa8051.htm#saiyou)をご覧ください。

思い出に残る体験

平成27年7月、被災地の子どもたちに元気を届ける為、福島県の仮設小学校で演奏・演技をさせていただきました。最後に子どもたちとハイタッチをしながら帰宅時のお見送りをしましたが、あのときの子どもたちの笑顔は忘れられません。逆に私たちが元気をいただく貴重な経験となりました。

音楽隊員を希望している後輩へメッセージ

音楽隊の活動を見て「すごかったよ!」、「いつも楽しみにしている」と声を掛けていただく機会があり、とてもやりがいを感じることが出来る仕事だと思います。音楽を通じて、安全で安心して暮らせる街づくりを目指す活動にあなたも貢献してみませんか?

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採用年月日 平成27年4月1日 写真:男性音楽隊員2
現所属 広報県民課音楽隊
出身地 秋田県
出身校 昭和音楽大学
(1年生の時に合格したので、中退いたしました。)

音楽隊員を志望した動機

小学生の頃から吹奏楽を始めて、高校生の頃には楽器の演奏技術を生かして社会貢献できればと思っていました。その後、音楽大学に進学し、1年生の時にこの神奈川県警察音楽隊のオーボエ奏者の募集があることを知り、受験しました。

年間150回以上の演奏活動を行い、沢山の人に音楽を届けるこの仕事は、とても素晴らしいものであると思っています。

仕事内容について

音楽隊は県民と警察を結ぶ「音のかけ橋」として、吹奏楽だけでなくパレードでの行進演奏やドリル演技、犯罪や事故防止のための広報など様々な活動を行っています。

また、質の高い広報をするためには高度な演奏技術も求められるので、毎日の訓練も大切な仕事の一つとなっています。

思い出に残る体験

音楽隊の定期演奏会は、抽選を行わなければならないほど多数の申し込みがあるので、毎回ホールは満席になります。

初めて定期演奏会のステージに出た時は、会場を埋め尽くすほどのお客さんに圧倒されました。これほどのお客さんの前で演奏するのも初めてで、とても緊張したのを覚えていますが、それと同時に自分の仕事の大きさを実感し、もっと上手くならなければと改めて感じさせられる演奏会となりました。

採用選考の対策方法

実技考査で演奏する曲をしっかりと練習することはもちろんですが、教養考査の勉強も必要となります。せっかく練習したのに演奏することなく一次考査が終わってしまうことがないよう、地方公務員初級の過去問題集などで準備しておきましょう。

余暇の過ごし方

音楽隊は土曜日、日曜日に派遣が入ることがあり不定休となっていますが、プライベートの時間は確保されているので、自分の趣味に没頭することもできますし、演奏会に行ったり楽器のレッスンを受けたりと音楽的な勉強も自由に行うことができます。

音楽隊員を希望している後輩へメッセージ

定期演奏会や派遣先での演奏では毎回たくさんの人に来ていただいており、広報のための演奏といえどもプロの吹奏楽団やオーケストラに勝るとも劣らない活動をしています。

また、神奈川県警察音楽隊は音楽を志す人にとって数少ない活動の場でもあります。

自分が担当する楽器の募集があれば、採用選考に是非チャレンジしてみてください。

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採用年月日 平成18年4月1日 写真:女性音楽隊員
現所属 広報県民課音楽隊
出身地 栃木県
出身校 玉川大学
(文学部芸術学科音楽専攻)

音楽隊員を志望した動機

私は5歳からピアノ、13歳からクラリネットを始めました。長い時間をかけて勉強してきた大好きな音楽を人のために活かせる仕事に就きたい、そしてこれからも仕事を通じてさらに深めていきたいと思ったことが一番の動機です。

仕事内容について

音楽隊は県内各地で年間160回を超える広報演奏活動を通じて、県民の皆さんが警察をもっと身近に感じられるように“音のかけ橋”としての役割を担っています。

演奏するだけでなく、パレードやドリル演技をしたり、犯罪や事故に遭わないためのポイントを分かりやすく広報したりと、幅広い活動を行っています。自分達で企画し、演奏会を作り上げていくことも音楽隊の仕事の魅力の一つです。

私はクラリネットが専門ですが、ドリル演技ではバスドラムを担当しています。

思い出に残る体験

演奏後、お客様から「あなたの演奏する姿には、なんとも励まされるわぁ」という言葉をかけて頂いたことがあります。この言葉は、毎回の演奏を大切にし、一生懸命取り組むための私の原動力となっています。

音楽隊員を希望している後輩へメッセージ

音楽隊の仕事は、県民の皆さんとの距離が近く、反応がすぐに返ってくるところがとても魅力的です。私達と一緒に、音楽を通じて皆が安全で安心して暮らせるよう活動していきましょう。音楽は元気がない時、辛い時の薬にもなります。あなたの大好きな音楽を誰かのために役立ててみませんか?

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採用年月日 平成26年4月1日 写真:男性音楽隊員
現所属 広報県民課音楽隊
出身地 神奈川県
出身校 洗足学園音楽大学

音楽隊員を志望した動機

私は、音楽大学で学んだ知識や技能を仕事に役立てたいという希望を持っていました。そんな時、神奈川県警察音楽隊の募集があることを知り、地元神奈川県で私の学んだ音楽を活かせる仕事がしたいと思ったのです。

演奏隊員として採用され感じたこと

毎月第3木曜日に行われる「マリーンコンサート」は多種多様なジャンルのプログラムで構成されています。自分自身の技術向上や音楽性の幅を広げることができます。また、演奏終了後にはお客様から「ありがとう。」「カッコ良かった!」「また来るよ!」と声をかけてもらえるのがとても嬉しく、次も頑張ろうと気持ちが引き締まります。

苦労したこと

派遣演奏の内容にはパレードやドリル演技があります。

学生の頃は歩いて楽器を演奏する経験が無かったので、最初のころは大変でしたが、先輩が熱心に指導して下さり、現在は一人前に演奏できるようになりました。

音楽隊員を希望している後輩へメッセージ

オーケストラや吹奏楽団のような仕事も、私たち警察音楽隊も形態は違えど聴衆を魅了する「音楽」を媒体にした仕事です。しかも、音楽を通じて社会に貢献できるので非常にやりがいのある仕事です。

今まで勉強してきたことを活かせるチャンスです。

一緒に「感動」を届ける仕事をしましょう!

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