警察施設へのAED設置


神奈川県では、県民の救命率の向上を目指すため、地域の安全・安心の拠点である県内の交番等警察施設へAED(自動体外式除細動器)を設置しています。


AEDって何?

AEDとは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、日本語では自動体外式除細動器といいます。

心室細動(心臓が細かく震えて、血液を送り出せなくなった状態)を起こした時に、電気ショックを与えて心臓の動きを戻す機能を持っています。


どこにあるの?

皆さまが利用する機会が多い、次の施設に設置しています。

AED設置個所一覧
設置施設
警察本部庁舎 1箇所
自動車運転免許試験場 1箇所
交通安全センター 1箇所
全警察署 54箇所
全交番、駐在所等 613箇所
合計 670箇所

設置施設の目印は?

設置施設にはステッカーが貼ってありますので、目印にしてください。

写真 AED設置の見本

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誰もいないときはどうすればいいの?

必要時に交番や駐在所が不在の時は、自由にAEDを持ち出し使用してください。

AEDには音声案内機能がついていますので、誰でも使用が可能です。

・ボックスを開けるとブザーが鳴るので注意してください!

・使用後は持ち出した交番等に戻してください。勤務員が不在のときは卓上の電話で警察署へ連絡してください。


≪心肺蘇生法、AEDの使い方は次のホームページをご覧ください≫

救急法等の講習内容について(動画が見られます)[日本赤十字社]

≪関連情報≫

神奈川県のAED[神奈川県]

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