警察職員「航空整備士」の先輩からのメッセージ



採用年月日 平成24年4月1日 写真:航空整備士2
現所属 地域総務課 航空隊
出身地 愛知県
出身校 中日本航空専門学校
(航空整備科)

航空整備士を志望した動機

父が航空自衛隊の整備士だったこともあり、幼い頃から空の仕事に憧れていました。

その後、父に連れて行ってもらった航空ショーでヘリコプターを使用した救助訓練を見て、自分もヘリコプターを使用した救助活動に携わりたいと思い志望しました。

仕事内容について

整備の合間に、搭乗業務や必要な事務処理などを行っています。また、不具合が発生した際には迅速かつ正確に原因を特定し、これをいかに早く解消して機体を運航状態に戻すかが求められる職場です。

無事に機体を運航状態に戻して、警察業務に従事している姿を見たときの達成感は、何ものにも代えられません。

思い出に残る体験

初めての救助活動で、谷間に滑落した要救助者を先輩と協力して救助し、無事に家族の元に届けることができたときには、とてもやり甲斐を感じました。

採用選考の勉強方法

公務員試験の参考書で繰り返し勉強しました。

航空整備士を希望している後輩へメッセージ

決して楽な仕事ではありません。しかし、他のところで味わえない達成感とやりがいがあり、自分の仕事に誇りを持つことができます。

神奈川県警察の航空隊で、県民のために一緒に働きましょう!

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採用年月日 平成22年4月1日 写真:航空整備士
現所属 地域総務課航空隊
出身地 福岡県
出身校 中日本航空専門学校

航空整備士を志望した動機

好きな航空機の整備に携わるとともに警察航空隊の業務である、犯罪捜査、災害派遣、救難救助活動等を行うことで、警察職員の一員として人の役に立つ仕事がしたかったからです。

思い出に残る体験

航空隊に配属されて初めてヘリコプターに搭乗したとき、逃走するバイクを見つけ、地上の警察官を誘導し、逮捕することができたことです。

仕事で苦労したこと

警察職員になる前は、旅客機を整備する仕事をしていました。旅客機の整備は、多くの整備士が各専門分野に分かれ、一つの機体を整備するのに対し、警察航空隊では限られた整備士で機体全てを整備しなくてはならず、全ての分野で知識と技量を必要とすることです。

また航空隊では整備だけでなく、事務仕事もあるため、パソコンを扱うのに苦労しました。

教養試験の勉強方法

公務員試験対策問題集を使っての勉強と面接の練習をしました。

航空整備士を希望している後輩へメッセージ

本来の仕事であるヘリコプターの整備業務に携わり、航空機の安全を保ちながらヘリコプターに搭乗し犯罪捜査、人命救助等、やりがい・達成感のある仕事ができます。

警察職員として共に働きましょう!

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