科学捜査研究所職員(物理職)



現在、募集は行っていません。平成28年度に実施した選考を参考としてください。

写真:物理職職員

火災、爆発、工場災害、作業事故、音声に関する鑑定及び実験・研究に従事します。

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選考区分・採用予定人員・必要な知識・採用予定年月日

選考区分・採用予定人員・必要な知識・採用予定年月日
選考区分 科学捜査研究所職員(物理職)
採用予定人員 1人程度
必要な知識 数学、物理学、電気工学、電子工学等
採用予定年月日 平成29年4月1日


選考日程

選考日程
申込受付 平成28年7月1日(金曜日)から8月15日(月曜日)まで
第1次選考 平成28年9月18日(日曜日)
第1次選考合格発表 10月中旬
第2次選考 11月上旬〜11月中旬
最終合格発表 11月下旬


受験資格

次のいずれかに該当する人

  • 昭和61年4月2日から平成7年4月1日までに生まれた人
  • 平成7年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業又は平成29年3月までに卒業見込みの人(人事委員会が同等の資格があると認める人を含む。)

※ ただし、 次のいずれかに該当する場合は、この選考を受けることができません。

1 日本の国籍を有しない人

2 地方公務員法第16条の規定に該当する人

 (1) 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

 (2) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

 (3) 神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人

 (4) 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人



選考の方法


選考の方法
  選考種目 内容 配点
(600点満点)
第1次
選考
教養考査 大学卒業程度の一般的知識及び知能についての筆記考査(択一式50問、2時間)
※  出題範囲は、表1のとおり
100点
専門考査 火災、爆発、音声、電気工学や電子工学を応用した鑑定及びこれらに関する実験・研究に必要な専門的知識についての筆記考査(記述式10問、2時間)
※  出題範囲は、表2のとおり
200点
第2次
選考
人物考査 人柄、性向等についての個別面接考査 300点

※  考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

※  第1次選考の教養考査の得点が合格基準に満たない場合は不合格となり、専門考査は採点されません。

※  第2次選考日に人物考査の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。

※  最終合格後、健康診断等を行い、採用者を決定します。


表1  教養考査出題範囲

知識分野 知能分野
法律、政治、経済、社会一般、日本史、世界史、
地理、人文、数学、物理、化学、生物、地学
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈

※  「人文」は、「文学」「芸術」「哲学」の中から出題します。


表2  専門考査出題範囲

数学、物理学、電気工学、電子工学、情報通信及びこれらに関連する分野



給与等

大学卒業と同時に採用された人の給与例(平成28年4月1日現在)

給与額(地域手当を含む月額) 約211,000円

※  このほか一定の条件により、住居手当、扶養手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

※  大学を卒業後に職歴又は学歴のある人は、前記の額に一定の基準による加算があります。

※  独身寮や家族住宅は、横浜市内をはじめ県内の主な地域にあります。



勤務形態等

◆勤務形態

科学捜査研究所職員の勤務は、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分までの通常勤務と、日曜日から土曜日までのうちの5日間で午前8時30分から午後5時15分までの毎日制勤務に分かれており、いずれも1週間の勤務時間は、38時間45分です。月に1回から2回の当直勤務があります。


◆その他

1  勤務に必要な作業服は、定期的に貸与されます。

2  休暇については、年次(20日間)・夏季(5日間)・慶弔・療養のほか、介護やボランティアのための休暇等14種類が導入されています。また、育児休業も取得できます。

3  採用後、全寮制の神奈川県警察学校(由野台分校)に入校し、警察職員としての自覚を高めるとともに、同期生との友情を深めます。


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