警察職員「鑑識職(写真)」の先輩からのメッセージ


男性職員
採用年月日 平成21年4月1日 写真:男性職員
所属 鑑識課
写真第一係
出身地 神奈川県
出身校 東京工芸大学写真学部

鑑識職(写真)を志望した動機

私は高校で写真部、大学では写真学科を専攻していました。

就職活動で神奈川県警察鑑識職(写真)の募集を知り、高校・大学で学んだ知識・経験が県民の生活を守るための助けになるのではないかと考え志望しました。

仕事内容について

殺人事件等の凶悪事件が発生すると事件現場に出動し、現場の状況や犯人検挙に結びつく資料等の写真撮影を行う仕事です。

また、県下各警察署で捜査員が撮影した写真のプリント処理、捜査員に対する写真撮影の教養も行っています。

思い出に残る体験

真夏の現場出動が強く印象に残っています。

連日の猛暑の中、早朝から夜遅くまで、証拠となる物件等の採取活動が続けられ、その資料は膨大な数になりましたが、その1つ1つを漏らすことなく丁寧に撮影し続けました。

その活動の積み重ねが犯人検挙に繋がり、達成感を得られた経験として思い出に残っています。

採用選考の勉強方法

大学で学んだ写真に関する専門的知識を復習するとともに、法律・社会一般常識等については公務員試験対策の参考書で勉強しました。

余暇の過ごし方

友人と演劇鑑賞や旅行、食事会をして羽を伸ばすことで日々の活力を得ています。

旅行中の風景や料理を撮影して、色補正やレイアウトをしたフォトアルバムを友人にプレゼントすることもあります。

鑑識職(写真)を希望している後輩へメッセージ

鑑識課写真係は幅広い仕事をしています。日々の仕事は大変ですが、達成感とやりがいがたくさんあります。写真に興味があり、やる気に満ち溢れた方と一緒に働ける日を楽しみに待っています。

このページの先頭に戻る


  神奈川県警察職員「鑑識職(写真)」採用案内へ