警察職員「心理員」の先輩からのメッセージ


女性職員
採用年月日 平成28年4月1日 写真:女性職員
所属 少年育成課
少年相談第二係
出身地 東京都
出身校 早稲田大学大学院
人間科学研究科

心理員を志望した動機

大学で臨床心理学を専攻し、悩みを抱えた方に対してカウンセリングができる仕事を探していたところ、警察で少年や保護者に対する相談を受けている少年相談・保護センターの存在を知り、心理員を志望しました。

仕事内容について

現在は少年育成課に所属し、少年の非行問題やいじめ、犯罪被害等に関する相談を少年本人やその保護者から受け、立ち直りを支援しています。少年育成課以外にも警務課では、犯罪被害者に対する支援、厚生課では、職員へのカウンセリング等専門的知識を使って、幅広い分野に携われる点が魅力的であると思います。

思い出に残る体験

少年や保護者と接し、相談者の抱える様々な問題を一緒に考える経験は毎日が貴重です。悩むことも多いですが、先輩や上司に相談してその都度解決しています。

採用選考の勉強方法

教養考査については、地方公務員上級試験の対策テキストを購入して基礎知識を学んだり、過去問を繰り返し解いたりして対策しました。専門考査については、心理学の専門知識をテキストで勉強し、重要なキーワード等は論述で説明できるよう対策しました。

余暇の過ごし方

土曜日・日曜日や祝日のほか、夏季休暇や年次休暇も取得しやすく働きやすい環境です。課内のレクリエーション活動もあり、職場の方とも交流しています。旅行が趣味なので、夏季休暇を使って海外旅行に行くのが自分へのご褒美です。

心理員を希望している後輩へメッセージ

専門的な知識を活かしながら、現場で実際に少年や保護者の方と接する貴重な仕事です。難しい仕事だからこそやりがいがあり、自分の成長にも繋がると思います。募集人数が少ないですが、諦めずにチャレンジしてください。私たち、心理員と一緒に働きましょう!

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