警察職員「船舶乗務員」の先輩からのメッセージ



採用年月日 平成6年4月1日 写真:男性船舶乗務員1
現所属 横浜水上警察署
出身地 神奈川県
出身校 青山学院大学
(経済学部経済学科)

船舶乗務員を志望した動機

学生時代からマリンスポーツを趣味として楽しみ、小型船舶操縦士免許も取得していたため、海に関わり、社会貢献ができる神奈川県警察の船舶乗務員を志望しました。

仕事内容について

日々、警察官と共に海上の治安維持に努めています。海難事故救助活動など、様々な局面において警備艇で出動して活動し、社会貢献を担う重要で責任のある仕事です。

思い出に残る体験

平成12年に開催された、第26回主要国首脳会議、九州、沖縄サミットでの約1か月間にわたる昼夜を問わない海上派遣任務は、大変厳しくも貴重な体験でありました。今でも、その経験を糧として勤務しています。

採用選考の対策方法

面接では、今までの学生生活などで学んできた様々な知識や経験を素直に伝え、船舶乗務員になるという自らの強い意志と希望をもって採用選考に望みました。

余暇の過ごし方

マリンスポーツやドライブなどを楽しんでいます。現在、神奈川県警察は「ワークライフバランス」を積極的に推進しており、福利厚生も整っています。

船舶乗務員を希望している後輩へのメッセージ

私は現在、湘南港江の島連絡所で勤務しています。この勤務地で2020年に東京オリンピック・パラリンピックのセーリング競技が開催されます。

世界の人々や街が熱狂に沸き、これから築かれる新たな世界中の感動と歴史を支えるには、みなさんの力が必要です。社会貢献に携わる仕事にチャレンジをしてください。

先輩船舶乗務員や警察官が、温かくサポートをしてくれる勤務環境です。


採用年月日 平成16年4月1日 写真:男性船舶乗務員2
現所属 横浜水上警察署
出身地 新潟県
出身校 新潟県立新発田高等学校

船舶乗務員を志望した動機

歴史ある横浜港で海技士資格を活かした仕事がしたいと思い、この仕事を志望しました。

船舶乗務員の魅力・やりがい

船舶乗務員の業務は、治安の維持や人命救助など警察官と一緒に社会に貢献することができ、魅力を感じています。

平成20年に北海道洞爺湖サミットの海上警備に派遣されたとき、定置網だらけの慣れない海域で実施した海上警備は緊張の連続でした。しかし、他県の警察官や船舶乗務員の方々と一緒に仕事ができたことは大変良い経験になりました。

若手船舶乗務員の育成

経験豊富な先輩達が一緒に乗船して指導してくれるので、段階を経て仕事を覚えることができます。

船舶乗務員を希望している後輩へのメッセージ

大きさも性能も違ういろいろな船舶を操船できます。好きな船舶の運航に従事することで社会に貢献できるわけですから、大変やりがいのある仕事です。興味のある方は、是非受験されることをおすすめします。


写真:女性船舶乗務員 採用年月日 平成20年4月1日
現所属 横浜水上警察署
出身地 大阪府
出身校 国立館山海上技術学校

船舶乗務員を志望した動機

昔から船の関係にとても興味があり、警察で船舶の業務に携わりたいと思い志望しました。

仕事内容について

船舶乗務員は、警察官とともに海上の治安維持のために日々活動しています。私の主な業務は、警備艇の運航・保守・点検・整備を行っています。横浜水上警察署には、「しょうなん(41t)」や「あしがら(21t)」といった大型船舶などが10隻、水上バイクが2機、配備されています。様々なタイプの船を操船できることにとてもやりがいを感じます。

職場の雰囲気

私は、神奈川県警初の女性船舶乗務員として採用されました。採用前は、不安なことがたくさんありましたが、先輩方が快く迎えてくれたことを今でも覚えています。警察というと、“硬い”イメージがありましたが、仕事にメリハリがあり、職場の上司・同僚・警察官の方々はとても温かい方達ばかりです。

今後の目標

船舶乗務員の仕事にはいろいろな業務があり、覚えることがたくさんあります。様々なことを身につけて、皆から頼りにされるような人になりたいと思っています。

船舶乗務員を希望している後輩へのメッセージ

皆さんも一緒にこの神奈川県警察で船舶乗務員としての能力を高め、真のスペシャリストを目指しませんか?


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