鑑識職(指紋)



現在、募集は行っていません。平成20年度に実施した選考を参考としてください。



職務内容


現場で採取した犯罪指紋等を鑑定、照合、登録するなどして被害者等を割り出すなど、必要な情報を捜査活動に還元し、かつ、公判の犯罪立証に役立てる職務に従事します。



受験資格(平成20年度実施)


  • 選考実施年度の3月31日現在、18歳から30歳の人。

※  日本国籍を有し、地方公務員法第16条の規定に該当しない人を含む


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選考日程(平成20年度実施)


選考日程
申込受付 1次選考 1次選考合格発表 2次選考 最終合格発表
8月 9月下旬 10月中旬 11月上旬 11月下旬


選考の方法(平成20年度実施)


  選考種目 内容
第1次
選考
教養考査 高等学校卒業程度の一般的知識及び知能についての筆記考査(択一式50問、2時間)
※  出題範囲は、表1のとおり
専門考査
第1部
鑑識職(指紋)に必要な専門的知識についての筆記考査(択一式30問、1時間30分)
※  出題範囲は、表2のとおり
専門考査
第2部
職務遂行上必要な素質及び適性についての考査(択一式100問、15分)
※  出題範囲は、表3のとおり
第2次
選考
人物考査 人柄、性向等についての個別面接考査

表1  教養考査出題範囲

知識分野 知能分野
法律、政治、経済、社会一般、国語、日本史、世界史
地理、人文、数学、物理、化学、生物、地学
文章理解
判断推理
数的処理
資料解釈

※  「人文」は、「文学」、「芸術」及び「哲学」の中から出題します。


表2  専門考査第1部出題範囲

数学、物理、化学、生物、情報技術基礎及びこれらに関連する分野


表3  専門考査第2部出題範囲

図形把握、照合及びこれらに関連する分野


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給与等


高等学校卒業と同時に採用された人の給与例(平成20年4月1日現在)

給与額(地域手当を含む月額) 約154,000円

※  このほか一定の条件により、住居手当、扶養手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

※  高等学校を卒業後に職歴又は学歴のある人は、前記の額に一定の基準による加算があります。


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