鑑識職(写真)



  • 犯罪現場への出動、写真撮影、現場写真のプリント
  • 紫外線、赤外線等特殊光線を活用した指紋、こん跡資料の鮮明化及び特殊写真撮影技術の開発
  • 捜査用似顔絵作成の教養、受理業務 等に従事します。

いずれも、複雑・巧妙化する多数の事件に対応するため、迅速かつ適切な処理が必要になります。

詳しいご案内、採用選考申込書はこちら(PDFファイル766KB)


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選考区分・採用予定人員・採用予定年月日

選考区分・採用予定人員・採用予定年月日
選考区分 鑑識職(写真)
採用予定人員 1人程度
採用予定年月日 平成31年4月1日

選考日程

選考日程
申込受付 平成30年7月13日(金曜日)〜8月31日(金曜日)
第1次選考 平成30年9月23日(日曜日)
第1次選考合格発表 10月下旬
第2次選考 11月上旬〜11月中旬
最終合格発表 11月下旬

受験資格

○  昭和63年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた人

※ただし、次のいずれかに該当する場合は、この選考を受けることができません。

1  日本の国籍を有しない人

2  地方公務員法第16条の規定に該当する人

(1)成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

(3)神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人

(4)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人


選考の方法

選考の方法
  選考種目 内容 配点
(600点満点)
第1次選考 教養考査 公務員として必要な高等学校卒業程度の一般的知識(25問)及び知能(25問)についての筆記考査(択一式、2時間)
※ 出題範囲は、表1のとおり
100点
専門考査 鑑識職(写真)に必要な専門的知識についての筆記考査
(択一式20問、記述式2問、2時間)
※  出題範囲は、表2のとおり
200点
第2次選考 人物考査 人柄、性向等についての個別面接考査 300点

※  考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

※  第1次選考の教養考査の得点が合格最低基準に満たない場合は、専門考査は採点されません。

※  第2次選考日に人物考査の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。

※  最終合格後、健康診断等を行い、採用者を決定します。

表1  教養考査出題範囲

知識分野 知能分野
法律、政治、経済、社会一般、日本史、世界史、地理、
国語、人文、数学、物理、化学、生物、地学
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈

※  「人文」は、「文学」「芸術」「哲学」の中から出題します。


表2  専門考査出題範囲(高等学校卒業程度)

択一式 : 数学、物理、化学、応用物理、応用化学
記述式 : 応用物理、応用化学


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給与等

高等学校卒業と同時に採用された人の給与例(平成30年4月1日現在)

給与例
給与(地域手当を含む月額) 約164,000円

大学卒業と同時に採用された人の給与例(平成30年4月1日現在)

給与例
給与(地域手当を含む月額) 約188,000円

※  このほか一定の条件により、住居手当、扶養手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

※  上記学校を卒業後に職歴又は学歴のある人は、前記の額に一定の基準による加算があります。

※  独身寮や家族住宅は、横浜市内をはじめ県内の主な地域にあります。



勤務形態等


◆勤務形態

鑑識職(写真)の勤務は、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分までの通常勤務と、日曜日から土曜日までのうちの5日間で午前8時30分から午後5時15分までの毎日制勤務に分かれており、いずれも1週間の勤務時間は、38時間45分です。

月に1回から2回の当直勤務があります。



◆その他

(1)  勤務に必要な作業服は、定期的に貸与されます。

(2)  休暇については、年次(20日間)・夏季(5日間)・慶弔・療養のほか、介護やボランティアのための休暇等14種類が導入されています。また、育児休業も取得できます。

(3)  採用後、全寮制の神奈川県警察学校(由野台分校)に入校し、警察職員としての自覚を高めるとともに、同期生との友情を深めます。

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